そうだな…この街の人たちと僕らが、平穏に幸せに暮らせるように、かな。 (辺りにはランタンを持った人々が多くいて、時々魔法使いとその弟子の姿に気づいて声をかけてくる人もいて。少し悩んだもののそう言うとにっこりと微笑んでランタンを受け取り)