魔法使い 2018-07-08 20:11:25 |
|
通報 |
…取り乱すとか恐怖とかはするだけ無駄だと幼い頃に気づいた。復讐心は、持つのが飽きた。つか持っていい思い出がない。
(口の中でりんごを咀嚼しながら昔のことを思い出す。まだ24歳という若さではあるが昔の苦々しい多くのことが頭の中を駆け巡る。親に売られ、人に売られ、下働きとして雇われた先でも嫌な思い出ばかりしかない。りんごを机の上に置き、僅かに痛み始めた頭を手で覆う)
あと、痛いのとか慣れてるからそんな気にしてない
(風呂に入った時、体の所々に青あざや切り傷があったのを見つけたが滲みた以外に痛みは少ない。けれど、動いていれば気にならないし、力仕事も出来そうである。傷の表面はかわいているから血で汚れることは無いだろうし、まあ特に問題は無いだろうと結論づけて)
| トピック検索 |