…薫さん…そんな強がらなくてもいいですよ?( ← )じゃあ…遠慮無く…。( むぎゅっと抱き締め耳裏に鼻を寄せ甘え )…す、すみません。やり過ぎました、大丈夫ですか?( ゆっくりと指を抜き申し訳なさそうに )──えぇっ、薫さん!?薫さーん!( 頬を撫でながら名を呼び顔を覗き込み )