◇ 管理人 2018-05-28 19:43:25 |
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>百瀬
初めて会った時、百瀬が笑顔で迎えてくれて心強かった。一緒に炬燵で話をした時も、君のことを知れば知るほどもっと知りたいと思ったよ。いつも俺に見せてくれる笑顔が好きで、甘えて貰えるのがとても嬉しかった。遅くまで話に付き合ってくれた日は浮かれるくらい楽しくて、そんなに遅い間話してたとは思えないくらいあっという間に思えたんだ。仕事が忙しくて此処に来れない日が続いたけど、君と話したことを見返してまた会いたいって思ってた。俺は意気地無しだから時間が空いたせいで中々此処に来れなくて、……でも昨夜は君がいたから勇気を出せた。昨日話をして、やっぱり君と過ごす時間が楽しくて大切で、叶うならもっと君と一緒にいたいと思ったよ。この想いが何なのかって考えたら、( 伝えられる言葉の一つ一つを受け止めれば宝箱に綴じるように瞳を緩めて、どのタイミングで好きになるのか。答えのないだろうその質問に自分なりの答えを言葉を選びながら真正面から伝えて )俺は百瀬、君のことを特別だと思う。好きなんだ
確かに。孝行しても仕切れないくらいのことをしてくれてるんだよなあ( うんうん、 )楓ってどんな物が好きなんだろうか、私はまだゆっくりと話せてなくて少ししか知らないんだ( 困ったように眉を下げて )どんなレストランの凄いご馳走だって嫌いな人と食べるなら美味しくないだろうさ、あながち間違ってないだろ( 得意気に瞳を細めて )
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