鉢屋三郎 2018-05-27 14:18:53 |
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《そわそわしてたり…》 五月二十三日
横を見ても左を見ても私の周りの奴等は揃いも揃って朝からちゅっちゅちゅっちゅと……あ"あああ!!私も八左ヱ門とちゅっちゅしたいいぃぃい!!!(咆哮)本日は世に言うならば『口吸いの日』。愛しい八左ヱ門を朝から拝もうと思ったら深寝をしていた私をさっさと置いて忍務へ行ってしまっていた…朝からキス逃げまでして!もう好き!(歓喜)だが私から返す事が出来ず悶々しながら夜を迎える事になり終始そわそわしていた気がする、多分この日の私は相当気持ち悪かっただろう周りの皆ごめん。
夜に出逢ってから今日が初めて口吸いの日だと知った八左ヱ門にこれでもかと言うほど至る所に唇を落としてやった!巷では唇を落とす箇所で意味合いがあるらしくてそれがなんだか面白かったからもう秘めに秘めて全身頭から爪先までもう本当至る所口吸いしてやった、何処にしたか御前は覚えているだろうか?でもやっぱり八左ヱ門の柔らかい唇が私のと重なる幸福感に勝るものは無いのだと思う。そこから色々あって色気むんむんの八左ヱ門にムラっと来てしまって無理矢理形勢逆転、だって八左ヱ門を抱いてしまいたかったんだもん。目を丸くさせて驚く八左ヱ門も可愛らしかった。
はー今日も幸せいっぱい、と思ったのもつかぬ間に初めて私に内緒で日誌を付けている事が発覚、その一部を見せて貰える事になって私の涙腺が嬉死涙爆発。私に溺れ愛を吐き出す八左ヱ門が愛しくて恋しくて、全部は見せてくれないもどかしさにこれもまた至る所巡っては血眼で探し回った(結局見つからなかったが)彼奴はこんなにも私好いてくれているのだと改めて知る大切な日になった。有難う八左ヱ門、私も御前を一等愛してる。
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