Fact is stranger than fiction.

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   2018-05-09 18:22:41 
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   ※ 独り言部屋 / 入室禁止






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  • No.77 by    2018-05-23 18:28:35 










今朝、少し寝た時に見た夢の話。
寝たと言ってもほんの少しばかり目を閉じただけで、体感的には5時間くらい経っていたけど、実際には5分にもなっていなかった。その中で起きた事。



何時も座っているソファに腰を掛けて少しした時。強い眠気に襲われて、逆らう事もないまま目を閉じた。

すると、己の目の前には大きな扉が現れ、何の違和感も感じずにその扉へと手を伸ばして押し開く。鈍く重い音を立てながらゆっくりと開く扉に目を向けつつ、導かれるように部屋の中に足を踏み入れる。

開く時はあんなに重そうだった扉は閉じる時は一瞬で、扉もあっという間に消えた。振り返ってもいないのにその様子が微かな音だけで伝わり、全てが見通せる。そんな気がした。

不思議な感覚のまま暗い道を歩き、一筋の光が見えたと思えば今度は変な場所へと辿り着く。なんて例えたら良いのだろう、古い和風な図書館のようでありながら洋風なインテリアが彼方此方に散りばめられた異様な風景が目に飛び込み、それを唯々眺める事しか出来なくて。

何処に目をやり、どうすれば良いのか戸惑っていると綺麗に並んでいる本棚の隙間から、僅かに聴こえる人の声。
隙間は狭く、覗こうにも良く見えない。
唯、なんとなく人影のような物体がゆらゆらと揺らめいてるのが見える、そんな程度で。
誰かと誰かが会話をしているようだった。

内容までは分からないが、己は此処に居てはいけない。そう思って来た道を引き返そうとすると、ふわりと体が宙を舞う。何が起こったのか直ぐには把握出来ず、吸い込まれるように床を貫通して暗闇に堕ちた。まるでスカイダイビングをしている気分で何処までも深い穴に堕ち、気が付くと目の前には一人の男性が立っていて。

その男性はシルエットしか分からなかったが、着物を着ていてスラリとした感じの印象を受けたのを覚えている。そして、己に気付いた男性が口を開いた。低く優しげな声で 「 何故、お前が此処にいる? 」 と、問い掛けられた所で夢から覚めた。





あの場所は何処だったのだろうか。
あの男性は誰だったのだろうか。
どうして己はこんな夢を見たのだろうか。



疑問は尽きないけれど、何時も現実趣向の己にとって貴重な体験というか不思議な時間を過ごせたと思っている。









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