困った人だ。依頼?そんなものしません。依頼をするくらいなら自分で何とかやりますよ(奥へと進んで行けば、薄暗い路地裏。足を止めれば相手の腕を掴んでぐいっ、と抱き寄せては赤い瞳を見詰め「少しばかり癒してくれませんか?暇してるのでしょう?」といつもと違う雰囲気で告げて)