魔女 2017-11-21 23:26:26 |
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ワァ!いつの間に!…じゃなくて、かっ勝手に入ってしまいましてすいません!これは…その…(歴史の教科書に出てきそうな屋敷に入れると音が響きそうな広い空間に貴族の家よりもはるかに豪華な装飾がされており、電気が通っていないのか明かりは蝋燭の火だけで多少薄暗いもののまるで中世の時代にやって来たような感覚におそわれ、狐につつまれたような気分で館の中を見渡し。さっきまで気配を感じなかった後ろから声をかけられるとまるで驚いた小動物のようなリアクションをとってしまい、ふと我に返ったクラルテはこの今現状はあきらかに不法侵入をやってしまっているので窃盗犯と間違われないように彼は冷や汗をかき焦った表情でこの森で遭難した事を話そうとし。白銀の女性から君は迷子か?と問われれば、彼は泥棒ではなく、遭難者だと理解してくれた事に嬉しくなり「はい!そうなんです!僕は遭難し、深夜まで森をさまよってしまいまして、やっとのおもいでこの館にたどり着いたんです。」と笑顔で元気よく返事し、その後にほっと安心した表情でこの森に遭難して長い間歩いた末にここに来た事を伝え。アイリの容姿については珍しい髪の色だなぁと感じていたが、肌の色や人種で差別をするような人間ではないクラルテは恐れる様子がないどころか、泥棒と勘違いせず、迷子だと分かってくれた事で話の分かる人だと魔女に対して好印象を持っているようで)
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