魔女 2017-11-21 23:26:26 |
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ブラットムーン、血に染まる月…。
(家具がほとんど無い部屋で窓の外に太く絡み合うに連なる茨の隙間から除く真っ赤に染まる月を眺めては上記を呟いて。真っ赤な月を見ると、いつもあの惨劇を思い出してしまい、胸元をギュゥとキツく押し握っては目を瞑り脳裏に浮かんでは消えるあの光景を何とか払い除ける。もう、この世に魔女という存在はきっと自分しかいない。今の人間がもう魔女なんていなくなったと信じているならばこのままこの館で、この命が尽きるのもいい。人間に見つかり無残に命を落とすくらいなら、誰にも知られずこの茨に囲まれた安息の場所で死を望む。ふと窓を開ければ真っ赤な薔薇の花びらが部屋の中へと入ってきて、それを見ては少し悲しむような表情でその場に座り込み「お母様っ……」と懇願するように言えば、少しずつ茨は濃くなっていきゆっくりと顔を上げるとその双眼は真紅に染まり。下記をどこか儚げな表情で自分なのか誰かに問いかけるような口調で言って)
私は、このままずっと1人なの…?
(/遅くなりましたがこれより始めていきたいと思います。時間帯は夜にしたいと思います。また、ストーリーの展開などは話し合えって決めていきたいと思います。よろしくお願いします。)
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