牧師 2017-11-18 20:26:47 |
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… 全く、なんでアタシがこんなこと …
( ひんやりとした空気の中、与えられた一室で椅子に座ったままガラスの向こうの景色を眺め。外から聞こえてくる楽しげな声に故郷に残したままの一族を思い出すと、懐かしき昔の記憶に思いを馳せていて。 ――― ふと、部屋を温める暖炉の火がやや弱まっていることに気が付くと、不機嫌そうに顔を顰めながら重たい腰を上げ。本来の立場であれば呼び鈴一つ、それが無ければ手を二度叩くだけで、どこからともなくやってきた執事へ命を下すだけでいいのに。 此処には執事もいなければ気の利くメイドもいないのだから、わが身を酷使してまで労働に励まなければならない、だなんて信じられない。 そんな思いを胸に、ひっそりと悪態を吐きながら凍える廊下へと踏み出し。 ――― 寒い。 存在しないカーディガンを思わず手繰り寄せそうになったほど、寒い。 だが今行かなければ時期に室内もこの温度になることは目に見えており。 渋々、緩慢な動作で廊下を歩いていれば、ふと前方に後ろ姿を発見し。 ――― 「 ホーソーン 」と浮かんだ名前をやや大きめの声で口にすると、目の前の人物が振り向く前に居住まいを正し 。 )
( / いえいえ、お気になさらず … !
と、お任せされましたので好きに書いてみたのですが … ロルの内容や書き方などは上記のようなものでも大丈夫でしょうか ? 一応、時間は早朝、場所は組合の本部の自室、と考えながら筆記しましたが、やや絡みにくい文になってしまった感が否めません … 。
もし絡みにくい、展開が想像しづらい等の弊害がありましたら勿論書き直させて頂きますので遠慮なくお申し付けくださいませ … ! )
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