俺の時間で良ければ、幾らでもあげるよ。君がそれを願うのならば叶えよう。嗚呼、いいよ、好きなことを好きなように話したらいい。俺はそれを咎めない、案外俺にとって楽しい内容かもしれないしね。喋ってみなければわからないさ。