赤の女王 2017-10-15 11:00:59 |
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指名/
登録か無登録か/登録
名前/ジーク
年齢/45歳
性別/男
性格/ねじ曲がった性格であり、礼儀や他人を思いやる気持ちが感じられない。自分がよければそれでよし。手に入れたいと思えば容赦なく奪いたがり事実そうしてきた残忍な男。小さいころから少年院と精神病棟を出たり入ったり繰り返しながら誰に頼るでもなく自分だけの力で生きてきたため強く何人も寄せつけない雰囲気がある。
容姿/右頬についた十字の切り傷をはじめとし腕や足にも無数の傷跡が残るが褐色肌のために目立ちにくい。はちみつ色したゴールドの髪は肩甲骨まで伸ばしオールバック、下で一つに括り白の軍服帽子をかぶる。男性的で太めの眉はつり上っていて通った鼻筋に大きめの口は唇もやや厚めの掘りの深い顔立ち。奥二重の鋭い切れ長の目はサファイアを嵌め込んだような蒼目である。眉を寄せへの字口がデフォルトで笑うとすれば何かを傷つけて楽しむときだけ。身長193cmの大柄で鍛えられた躰に白軍服に黒のコンバットブーツ。首元に太い鎖のゴールドネックレス、男らしくごつごつした全ての指には宝石の指輪が光る。
備考/両親がどんな仕事に就いていたのかわからない(興味もない)が、火事に遭い莫大な遺産が残りそして自身も金を積まれればどんな仕事でも引き受けてきたので金に困ることなく暮らしてきた。誰も寄りつかない広い屋敷にひとりきりであった。軍服を着ているだけで軍人ではない。怪力。大酒飲み。
ロルテ/
(精神科医とのどうでもいいやりとりを終え。息をするだけで気分の悪くなる病院から急ぎ足で出たあと、たしかに家に向かっていたはずなのだが気づけば辺りは真暗だった。しばらく歩き続けても前進している気がしない、まるで出口のない長いトンネルをただひたすらに歩かされているみたいな――、夢か現実か区別がつかないだけでも苛立ちを覚えるというのに、華奢な女の声が耳にまとわりつくならば不愉快極まりなく。ようやく出口が見えたかと目を凝らすもその先に広がる深紅の世界を見れば眉間のしわが深くなるだけであった。赤い薔薇で埋め尽くされたそこに足を踏み入れては鬱陶しい花弁をぷちぷちと指先で引き千切り虐げる。それも大柄な男が歩き回りながらやっていれば被害はすぐに広がり、自分の通ったあとは血が滴るように真っ赤な花弁が点々と地面に散らばって。甘ったるい薔薇の匂いにさえも嫌気が差すと舌打ちしながら広い庭園を見回し)
――趣味の悪い。
(/参加希望です。極悪人のおじさんができあがったのでどなたにお相手をお願いして良いか決めかねてしまい、主様より紹介していただきたいのですがよろしいでしょうか?相性やトピックの趣旨に合わないと判断された場合は辞退しますのでご検討お願い致します。)
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