赤の女王 2017-10-15 11:00:59 |
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>シェリー
兎の中で友達は一人しかいないんです、他の兎にはよく思われていないみたいで(兎が可愛い、その理論には最初こそ同意しかねてしまい。然し、兎のアリスである彼女の事は別である。動きに合わせて長い髪を揺らす姿は可愛らしいと思うし、接している短い時間の中でも様々な表情を見せてくれるのだって可愛らしい「そうですね、兎にも可愛らしい子がいたみたいです」言葉にて明確な答えは乗せないが視線は彼女の姿を確りと捉えており暗に相手のことを示していると物語る。「この国で滞在する際に、城に部屋が用意されてるんですが……部屋は全部同じの在り来りな物なんです。公園には出店があるので、部屋を飾る何かを探しましょう」これから向かう場所を教えては、尻すぼみに伝えられた言葉を聞き入れ「___城の薔薇も、森の木も、道を変えてしまうんです。どうにも悪戯がお好きみたいで」先ずは否定せずに記憶力だけでは難しいことを伝えて「だから、どこかに行きたい時は僕を呼んでください。一人で散歩をするより一緒の方が楽しいですよ」ぱ、と明るい表情で笑みを浮かべ代案を、それでも彼女の好奇心が為に迷子になってしまった時のことを考えれば「もしも、一人で外に出て迷ってしまったら……。その時はグリフォンと名前を呼んで下さい、大きな鳥が迎えに来てくれます」最終手段と言うようにもしもの時を危惧した案を添えれば肩をすくませて「僕は彼が嫌いですけどね」と軽さを含んだ声色で付け加え)
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