赤の女王 2017-10-15 11:00:59 |
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指名(初回交流の拾い主)/
登録か無登録か/ 登録
名前/ リディア・アトキンソン ( リディア・ダーナ・アトキンソン )
年齢/ 17歳
性別/ ♀
性格/ 愛情をひたすらに追い求める、ある意味一途な性格。愛情と名のつくものであれば何でもよく、得るためには手段を択ばず肉体関係も厭わない。驚くほど警戒心が薄いため誘われたら誰彼構わずほいほいと付いて行く。後腐れの無い一時的な縁の方が好まれると考えており、来るもの拒まず去る者追わずの主義を掲げている。そのため他人に入れ込むことがそうそうなく本人でさえ入れ込むとどうなるかは想像さえ出来ない。貞操観念の緩さを体現するかのように言動も緩くふわふわと曖昧なことが多い。はっきりとした答えを出すことが余り得意ではなく決断を迫られると逃げがち。気になったことは何でもかんでも質問するが、その答えが適当や曖昧なものであっても追究はしない。自分のことを語るよりも相手のことを知る方が大事。甘えるのも甘えられるのも、触るのも触られるのも好き。若干冷え性。
容姿/ 毛の細いプラチナゴールドの髪は毛先が鎖骨にかかる辺りまでの長さ。大体ハーフアップにしており、紫のバレッタで止められている。瞳は深海のような濃い群青。垂れ目で涙袋がぷっくりとしている。実年齢よりも少し大人びて見える綺麗目よりの顔立ちと、抱き心地の良さそうなスタイルが売り。165cm。真っ白なニットワンピースに薄手のタイツ、黒いピンヒールのショートブーツを着用。赤のマニキュアを施している。
備考/ 親からの愛というものを一度として得たことがなく、言葉の虐待を受けて幼少期を過ごす。六歳の時に家が全焼、両親も失い一時は親戚の家に引き取られたものの馬が合わず合意の上で孤児院へ。以後は孤児院で育てられるが職員からの愛だけでは物足りず、学生となり外の世界を知ってからは不特定多数と関係を持ち始める。が、不審に思った院長により素行の悪さが露呈すると、重度の愛情欠乏を直すべく半強制的に精神病院へ入院。不思議の国に迷い込んだのはその入院初日である。他人には自分には無い美しさがあると信じて疑わず、自分と深くかかわる事でその美しさを汚すのは忍びないと感じている。一人称は「リディ」または「私」、二人称は「あなた」
ロルテ/
―― んー … ここって室内 、だったよねぇ … ?
( 呆然とした声が口から零れ落ちる。自分は確か、病院の院長先生がいる診察室へ続く扉を開けた筈なのに。視界一杯に広がるのは無機質な診察室などとは正反対の、真っ赤な薔薇が一面に咲き誇る庭園のような風景であり。厳かな雰囲気などまるで無く、ただただ穏やかな時間を過ごすためだけに創られたかのような其処に、幻覚なのかと疑う気さえ起きない。後ろを振り返ってみても、しんと静まり返った人気のない病院の廊下がうんと奥にまで伸びているだけで。ごくり、無意識に溜まった唾液を飲み込むと、意を決して前に向き直る。ペンキを溢したように真っ青な空はこっちにおいでと手招きをしているみたいだ。… 嗚呼、どうしよう。なんて迷う素振りを見せても心の奥底では答えなんて決まってる。厳格な規則に縛られるくらいなら、いっそ 、と。 ――― 一歩、其処へ踏み出せば歓迎するかのように生温い風が吹き遊んだ。ぱたん、と背後から聞こえた音に長く耳を貸すことも無く、境界線を越えたのならば後はもう此の非日常を受け入れるだけで。息を吸うごとに感じる、生い茂った緑と芳醇な赤薔薇の香りにただ胸を躍らせ。心地良い気分のまま草を踏みしめ薔薇の木へ近づけば、不自然なまでに赤い花弁に指を伸ばし触れてみようかと。 )
( / 初めまして。以前からとてもとても気になっていたのですが、世界観に沿う満足のいく子が作れずに度々覗いては断念していた者です … 。今回、ようやく満足のいく子が出来ましたので意を決してご参加させて頂きたくお邪魔しました。 不備や相性の問題などあるとは思いますが、どうぞご検討のほど宜しくお願い致します … ! )
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