赤の女王 2017-10-15 11:00:59 |
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>トゥイードルディー
んふふ、ビックリした?(相手と広場に行った後日、クリスマスがあると聞けばお城のメイドに道案内を頼み買った贈り物。もし友に会えたならば渡そうと肌身離さずバックに忍ばせていたが、立食会場に並んだ料理の数々や華やかな雰囲気に目を奪われ、つい言い出すのが遅くなってしまったがどうやら相手を驚かす事には成功したらしい。楽しげ気持ちを含ませた笑い声を口から漏らしては瞳で弧を描くも、早く見て欲しいとの自分の思いとは裏腹に後に続くように声を掛けられたならば、城へと向かうその後ろに着いて行くも、きょとんと目を丸くし。しかしその疑問も次の言葉で解決すれば納得したような面持ちで「あ……そっか。そこまで考えて無かったよ、ごめんね?」一つに集中してしまえば周りが見えづらくなってしまうのは自分の悪い癖であり。贈り物の事を気遣ってくれた優しさに喜びを頬に乗せつつ、謝りの言葉を紡ぎ。頭や肩に付いた雪を払い、寒空の下から暖かな城内に戻って来れば、その後普段自分が足を向けない通路まで来たならばキョロキョロと辺りを見渡し始め「そう言えばパーティーの間は、皆お城でお泊まりするんだっけ。ディーのお部屋はどんな感じだった?私の部屋と似てるの?」アリス達の部屋から離れた場所に他の住民達は寝泊まりするとメイドから聞いた説明を思い出しては、これから見れると言うにも関わらず知りたい気持ちが先行してしまえば、歩きながら矢継ぎ早に質問を投げ掛け)
(/此方こそありがとうございます!はい、宜しくお願い致します!)
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