赤の女王 2017-10-15 11:00:59 |
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>トゥイードルディー
兎や猫にまでご友人がいらっしゃるなんて___(彼の悪戯心の存在に気付くでもなく、頭の中にはすっかり、二本足で立つ兎や猫と楽しげに会話をする彼の姿を思い描いている。此処ではどんな事が起こっても、それは不思議であって不思議では無いのだと言う認識があれば、あまりに現実離れしたその光景さえも疑いの対象にならず、それは実に興味深いと言わんばかりに彼を見詰めた。元々あまり物怖じをしない性格、序でにそれは人でも人以外でも関係無い。誰を紹介されても上手く挨拶をしてみせようと、半ば自分の力量を試してやろうと挑戦的な気持ちさえ抱いていた矢先、手招きをする彼に釣られて厨房とは打って変わった賑やかさの立食会場へ向かえばそっと中の様子を盗み見る様に顔を覗かせた。ひとりひとり、簡易的な紹介を添えて会場内の人物を指す指先を追い掛ける。このタイミングで漸く、先の己の想像が見当違いのものであったと察したのか「まぁ、ディーったらお人が悪いのね。あたくしが何を想像していたか、気付いていたんじゃなくって?」と扇子で彼の肩を小突きながら指摘した。とは言え、流石に二足歩行の動物でこそ無かったがひょっこりと顔を出した動物の耳や角、それらをもつ人物達は特に目を惹いたらしい。暫く挨拶の相手を悩む様にじっと立食会場内を見詰め、ようやっとその相手を決めたのか「有難う、ディー。あたくし、きっと上手に挨拶をこなして見せますわ。」と彼を振り返って笑いかける。スカートの皺をさっと払い、今一度ぴんと背筋を伸ばしてから立食会場の中へと足を踏み入れれば、優雅な足取りで近付いたのは盛り上がりの中心とはやや離れた場所に立つ人物の元。凛々しく伸びたその真っ白な兎の耳を目指し、声の聞こえる距離まで近づいた所で「ごきげんよう。」と穏やかな微笑と共に声を掛け)
(/背後より失礼致します。前回のレスにて次の交流相手様についてお話しようと思っていたのですが、すっかり抜けてしまっておりました!失礼致しました。上記ロルにも含めさせて頂きましたが、この後は白兎さんと交流を続けさせて頂ければと存じます。途中、相性等問題がある様でしたら変更して頂いても構いませんので…!それでは、改めましてよろしくお願い申し上げます。)
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