赤の女王 2017-10-15 11:00:59 |
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指名(初回交流の拾い主)/
登録か無登録か/登録
名前/ハイネ・ライオネル
年齢/29歳
性別/男
性格/絵に描いたような男らしさを持ち合わせている誠実な男性。「男は強くなければならない」という使命感に抱かれており普段から筋トレ等の鍛練を欠かさない。自身には厳しいが他者には甘いそうなのだが唯一臆病や気が弱かったり声が小さかったりする男性には厳しいとか。普通に接していれば気の利き、難点など一つも見えない性格のようだが手先が不器用だったり恋愛ごとなどは興味が無く初恋すら経験がない鈍感だったりするのが彼の隠れた難点である。その他の難点といえば笑顔が多少苦手で、引き攣ってしまう程度で他はとても頼りがいのある男性である。
容姿/手入れが施されておらず大雑把に放ったらかしにされているような銀髪。光に照らされれば忽ちに輝くのだが彼はあまり気に入っていない様で。くりっとした鈴のように光る紫瞳で少しつり目気味。健康的な肌の色で身長は高く182cm、体格は平均男性よりかは少し上。鍛錬がしやすい様緩めのグレーのフード付きパーカーのチャックは一番上まで上げてありダメージ加工の施されているジーパンを履いている。運動用の靴を履いておりいかにも鍛錬上がりと言ったような格好。
備考/母は温厚で優しく、父は男らしい誠実さを持ち合わせた人物であった為幼少期から父に憧れ鍛錬を既に始めていた。そんな中火事が起こり、とてつもないショックを受け暫く頭が真っ白で思考が停止しているような状態のまま精神病院へと行き今の段階では大分落ち着いてきた様子。落ち着き、心の整理を済ませた後。あの火事を未然に防げたのではないか、もっと鍛錬に励んでいれば両親を救えたのではないかと自分で問い詰め今の「男は強くなければならない」という使命感に至った。それからは1度たりともサボる、なんて事は無く鍛錬に励んでいる。
ロルテ/
(カーテンの隙間から陽光の漏れた光が病室へと降り注ぐ。早く、早くここから出たい。何て思いながらぼうっと病室に無造作に飾られてある時計の秒針をひたすらに見る。そんなつまらない時間を過ごしていれば段々と瞼が重くなり、それに身を任せれば意識が段々と遠のいて行って_。
目を覚ませばそこは色とりどりの薔薇が自分を迎えているかのように植えられていた。中でも彼の目に止まったのは赤い薔薇の様で近づいて見れば一輪一輪が必死に生きている様に見え、この世のものでいちばんに美しく感じたのだった。ここは夢なのだろう、そう勝手に判断をするものの手の感触や伝わってくる温度。全てがやけにリアルだ、何て不思議に思いながらも辺りを見渡して、誰きかせるまでもなく呟いた。)
何だか_不思議だな。
(/交流の最中にPFの提出失礼致します。このトピック様は以前から気になっており、PFの方が完成いたしましたので提出させて頂きました。何の変哲もない男らしさだけが残る伽羅ですが検討の程よろしくお願いします。)
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