赤の女王 2017-10-15 11:00:59 |
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指名(初回交流の拾い主)/
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名前/京葉(ことは)
年齢/17
性別/女
性格/明るく快活で、竹を割ったような性格。不自由のない環境で育てられ、擦れたり捻くれたりしないまま真っ直ぐに成長した。ただ、恋愛感情というものには疎く、美しいものは美しいものとして愛でる傾向に有り、気安く相手に触れたり恥じらいなく賛辞の言葉を浴びせたりする。その所為で、いざ自分が真に惚れ込んだ相手へどういった感情を抱くのかは全くの未知数な上、自分が触れられたり褒められたりすることにはめっぽう弱い。
容姿/腰まで伸びた黒い髪を一つに編み込み、左肩の前側へ垂らしている。身長は167糎と日本人女性にしては高く、しかし凹凸の少ない体型は良く言えば和服の映える造形。色が白く、左目元と口元の右下にある泣き黒子が特徴的。此処へやって来た時の服装は藤色の地に赤や紺で縁取られた白い蝶の紋が描かれた着物と淡黄蘗色の帯。
備考/物心つく前に火事で両親を亡くし、名家へ引き取られ大切に育て上げられた。そのため、ピアノやヴァイオリンといった楽器の演奏や英会話などの英才教育は受けてきたにも関わらず、身の回りのこと(炊事、掃除等)をするとなるとてんで役に立たない。幼い頃から夢と現の混じったような夢を見ることがあり、「そこではアリスと呼ばれている」などという御伽噺のようなことを平然と言ってのけるため、育ての親達が精神病院へ通わせることを決めた。それ以外は至って普通の少女であるが、未だに夢の世界のことをまるで実際に見てきたことのように語ることがあるため、通院を続けている。
ロルテ
(病院の待合室で名前を呼ばれるのを待ちながら空調の暖かな風を受けているうちに段々と瞼が重くなり、なんとか堪えようと何度か頬を抓ったりするものの強い眠気に耐えきれず、ぷつんと意識を途切れさせた。朝起きるのと同じように意識が鮮明になってくるのを感じて目を開けると、そこには病院の殺風景な白い壁とは異なる景色が広がっており)あれ、まぁ……。まだ目が覚めてないんやろか。いつも見る夢の世界のまんまやわぁ(鮮やかな緑と赤に囲まれたその空間は、幼い頃から繰り返し見る夢と全く変わらない景色のまま。ただ、普段と違うのはこれが夢であるという意識が湧かないということ。気温も、自然の風の心地よさも花の香りも、全てを確りとこの肌で、五感で吸収していると感じられる)はぁ、ようさん綺麗に咲かはって。こないに自由に動けるんも珍しいし……ッ、(すぐ近くに咲いていた赤い薔薇を見ると独りごちながらその花弁と茎を指でなぞっていき。刹那、棘に触れた瞬間に走った静電気のような痛みに眉を顰めると伸ばした手を引き、人差し指から伝う赤を見ては訝しげに首を傾げ)痛みもあるし、血ぃも出るし……(いつも見ている夢と全く同じ顔をしたこの世界が、まるで自分の知らない物のように思えてほんの少しの恐怖さえ感じ始めると、帰り道を探さなくてはと辺りを見回して)
(/ご歓談中に失礼致します。京言葉を話す日本人女性にて参加希望なのですが、初めて使う方言であること/元来遅筆で、来られる頻度も少なくゆったりペースでの進行をお願いしてしまうこと…といった懸念を抱いております。上記のプロフィールとロルテを御覧になって問題無いようであれば、是非この世界の住人様方と交流させて頂きたいです…! また、指名についてですが如何せん魅力的なキャラクター様ばかりで選び難く、主様にお任せという形に致しました。
長々と申し訳御座いません。どうぞ御査収の程、宜しくお願い致します。)
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