赤の女王 2017-10-15 11:00:59 |
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指名(初回交流の拾い主) : どなたでも
登録か無登録か: 登録
名前: シャルロッテ (シャルロッテ・フォン・メレンドルフ)
年齢: 21歳
性別: 清楚、上品、おっとりと三拍子揃った生粋のお嬢様気質。幼い頃より英才教育を受けただけあって礼儀作法や教養分野にはよく通じているが、如何せん箱入り娘ぶりが目立ち肝心な所で世間知らず。ほんわかと流されやすそうな大人しい娘のようでいて、その実大胆不敵で型破りな振る舞いを見せる事もしばしば。根はお転婆らしく、退屈な事が大嫌い。周囲からの期待には応えようと健気に頑張ってみせるが、本当はもっと自由で刺激的な生き方に焦がれている。自分のお気に入りは物でも人でもとことん愛し尽くすタイプ。意地っ張りとは無縁の性格で、とにかく隠し事の類は大の苦手。
容姿: ピンクブラウンの長い髪を三つ編みにし、更に後ろで丸めて留めるアップスタイル。前髪も品良く纏めて左へ流している。澄み切った湖畔を思わせる明るいグリーンの瞳、大きな垂れ目と濃くはっきりした下睫毛が特徴的。化粧は薄っすらとナチュラルに、ぷっくりと膨らんだ柔らかい唇はリップ無しでも赤みがある為グロスを塗る程度。身長162cm、ほっそりした体つきに白い肌。白を基調としたレース使いの長袖、詰襟、プリンセスラインと言った中世ヨーロッパ貴族のドレス姿。白地に刺繍の入った布張りのパンプスを履いている。
備考: 中世ヨーロッパのとある貴族の家系に生まれた一人娘。嘗ては由緒ある有名な家柄だったがいつからか男児に恵まれず、徐々に衰退の一途を辿った家系であった。そんな中での火災に見舞われ、両親と邸を失った後は幼いながらに残された財産を相続する事となり、王立の孤児院へと引き取られた。両親が所有していた土地や建物等の財産は売り払う事になり、金銭的な余裕だけは確保されていた為、良質な教育を受けながら育った。後に、火災のトラウマによるフラッシュバックや幻覚症状、及び精神退行が時折見られた為に孤児院の敷地内に併設されていた精神病棟へ入院。日々カウンセリングを受けながら、患者とは思えぬ優雅でのんびりとした生活を送っていた。
ロルテ:
___まぁ。あなたもあなたも、それからあなたも素敵じゃない。あたくしお花は大好きよ。ちょっぴり主張が強過ぎるような気もするけれど、折角綺麗に咲いているんですもの。目立ちたがりも不思議じゃありませんわ。(噎せ返る程の芳香に包まれる庭園のど真ん中⋯と言うよりは、自らを取り囲む赤い薔薇の花々のど真ん中、が正しい。一体いつの間にこんな事になってしまったのか、記憶を掘り起こそうとするまでもなく包囲されてしまった。囚われたとでも言うべきか、一向に出口は用意されそうもない。通常起こり得ないこんな出来事の最中にも、いつも通り穏やかに微笑んでみせるのはこれが夢の中の出来事だと思っているからに違いないだろう。ドレスの裾をふわりと靡かせながらゆっくりと一回転。その間人差し指の先でこれでもかとその美しさを見せつけんとする薔薇を指差しながら、ふふふ。と楽しげな笑いを零して)
(/こんにちは、失礼致します。未だ仕事先で休憩中の身の為、帰宅後にしようと思っていたのですが⋯素敵なトピックを拝見し居ても立っても居られずにPFを書き上げてしまいました。もし宜しければ、主様のお手隙の際にご確認とご検討のお時間を頂戴出来ましたら幸いで御座います。それでは、宜しくお願い申し上げます。)
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