赤の女王 2017-10-15 11:00:59 |
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>赤の女王
(/お忙しい所貴重なお時間を割いて下さいましてありがとうございます、恐縮です…!どうかご無理はなさらず、主様の可能な範囲でお相手をお願い出来ますと幸いです。美味しい物には素直につられそうな愚息故、さっさと城に出向いて立食会場をうろついている筈ですので…僭越ながら、その模様交流文として投下させて頂きます。
個人的には、前回の交流の後ユニコーンさんに連れられて銀河の塔へ向かい、もし可能であればそのまま居候させて頂いていたりすると良いなぁなどと勝手な事を考えたりしておりまして…
ユニコーンさんと一緒にパーティーへ出向いたと言う体で、今回もユニコーンさんと交流させて頂く形でも、また別の住人様との交流を広げていく形でも、どちらでも大歓迎です。
初回に丸投げになってしまい大変申し訳無いのですが…主様の気分や愚息との交流上の相性等によって選んで頂けますと嬉しいです…!)
(基本的に独りでのんびりと気ままに過ごす事を好む性分としては、人の多い場所や賑やかな場所、つまりパーティーなどと名のつく場所は本来得意ではない筈だった。それにも関わらず、今やクリスマスパーティー真っ只中、昼夜問わず賑やかな城へと自ら出向いたばかりかちゃっかりとドレスコードまでクリアして会場に現れたのにはそれなりの理由がある。大きな掌の上に乗せた白い皿、そしてその上にこれでもかと乗せられた色も味も様々なプチガトーの数々。要は、パーティーのご馳走につられてやって来たのであった。賑やかな立食会場では参加者が皆銘々にクリスマスだけの特別な空間を満喫していたが、兎に角食べる事を主たる目的としたこの男は、よく磨かれた銀のフォークで黙々と皿の上のプチガトーを食べ進めている。ただでさえ人目を引く図体、その上服装に合わせて髪型をセットして貰ったお陰で皮肉にも何割か増して厳つく見えてしまう、そんなみてくれの男が甘い物を啄く様は本人の気づかぬ所ですっかり浮いてしまっており)
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