赤の女王 2017-10-15 11:00:59 |
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指名/ 三月兎
登録無登録/ 登録
名前/ クレア・コールフィールド
年齢/ 12歳
性別/ 女
性格/ 感情の起伏が少なく、どこか浮世離れした雰囲気の少女。また独特な価値観を持ち、一般的に普通とされる考えから少しズレた視点で物事を捉える節がある。そのため大人からは子供らしくない子供と評され、同世代からは変な子と距離を置かれているのが常。しかし表情の変化が薄いだけで本質は素直且つ純粋なおっとりとした子供。元より夢見がちな性格でぼんやりと空想の世界に思いを馳せることも多かったが、家族を火事で失ってからはその兆候が強く見られる。他者から見ると分かりにくいが好奇心旺盛で、まるで絵本の中のような不思議の国では様々な物に興味を引かれている様子。自分自身へ向けられる感情に無頓着、他人に対する警戒心も薄い。口調は淡々としているが口数はそれなりに多く、物怖じもせずはっきりと意見を述べる。
容姿/ 背の中頃まで伸ばした髪には緩やかな癖があり、柔らかく指通りの良い髪質。髪色はやや赤みがかった色素の薄いブラウン。普段は下ろしているが、時折真っ赤なリボンで髪を結うことも。少しばかり垂れた瞳は深い青、ぱちぱちとあちこちに視線を向ける瞳にはまだあどけなさが残る。肌の色は白く、身長は148cmと平均的。白色の丸襟ブラウスに黒いふんわりとした膝丈スカートを着用。胸元には黒の細いリボンが結ばれ、足には同色の靴を履く。服装は質素だが振る舞いにはどこか上品な仕草が目立つ。
備考/ ニ年前の冬、出火原因不明の火事により自宅が全焼。家と同時に両親を失い、以降そのショックで心を閉ざしていると診断され精神科病院に入院中。本人はその日のことをあまり覚えておらず、誰かに家事のことを聞かれても燃え盛る炎の赤と外に積もっていた雪の白が綺麗だったとだけ話している。母親は結婚する際両親に縁を切られていたため母方の親戚はおらず、父方の親戚からは腫れ物扱い。病院に必要な金は支払われているようだが誰一人見舞いには来ていない。人気のない病院の裏庭で空想の世界に浸るのが日課。
ロルテ/
薔薇、園…?
( いつの間に眠ってしまったのだろう。いつものように無機質な病室を抜け出し、裏庭へと足を運んだところまでは覚えている。裏庭に生えている樹齢何年かも分からない大きな木を背にして座り、本を開いたり想像を膨らませたりするのがお気に入りの過ごし方だった。今日も確かにその場所に腰掛け瞳を閉じ、その日の夜に見た夢の内容を思い出しながら自分だけの世界を広げていたはず。しかし次に瞼を上げてみれば其処は見たこともないほど見事な薔薇園。病院の裏庭は己の狭い世界に於いて素敵な場所ではあったが、可愛らしい草花が控えめに咲いているだけの質素な空間だった。ところがどうだろう、今己の目の前には沢山の赤い薔薇が風に揺られ、その美しい色を惜しげもなく晒しているではないか。まるで己が日々思い描いていた空想の世界に突然迷い込んでしまったかのようなこの状況に胸の高鳴りは抑えられるはずもなく、瞬きをすることも忘れて周囲の赤に視線を巡らせ。数秒間、もしかすると数分間、思わず見とれながら固まってしまっていたが、我に返るとすぐに浮かんできた考えは「これは夢の中」だということ。意識ははっきりしているものの、夢だと理解しながら見られる夢も存在すると聞いたことがある。恐らくこれがそうなのだろう。ならばこの素敵な夢から覚めてしまうまでの僅かな時間、少しでも多くこの世界を堪能しようとその場に立ち上がり )
( / お久しぶりです、以前のトピックで何度か交流をさせて頂いた者です…!再建された頃から是非また素敵な住人様たちとお話しさせて頂きたいと密かに願っておりました。中々纏まった時間を取れずにいたのですが、クリスマスイベントが開催されているとのお知らせに心躍りPFを提出させて頂きます!以前使っていたPFを加筆修正致しましたので相性の判断等、ご確認をお願い致します。また、もしも参加が可能であればクリスマスイベントからのスタートを希望させて頂きたいです。ご検討宜しくお願い致します。 )
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