赤の女王 2017-10-15 11:00:59 |
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>トゥイードルディー
そこも三人なんだ。三月兎に眠り鼠かぁ何だか楽しそう!森の中でお茶会ってのもお洒落だねぇ。聞いたことはあるような、無いような……?(三人と聞いて結びつくのは、相手も友人達と三人で暮らしていると話していた事であり。見知らぬ人物の名を繰り返しながら共通点にくすりと笑っては、メイド達と話す中で耳にした事があったような気もするも明確には覚えておらず、首を傾げ。「あ、帽子屋さんの家を探して森の中を一人で探検してみるのも楽しそうだね。迷子になったらお説教覚悟で鳥さんの名前を呼べばいいんだしさ」ふとまた楽しい遊びを思い付けば、もしもの時も以前教えられた通りにすればバッチリだと大雑把な計画を立てては、一人うんうんと頷きながら頭に浮かんだ考えを言葉に溢し。鳴き真似を素直に褒めたはずが何故か吹き出すように笑い出した相手には、何がそんなにツボに入ったのだろうかときょとんと目を丸くした眼差しを向けては、不思議そうにただただ首を傾げ。爪の理由については"へぇ"と感嘆の声を漏らし「じゃあダムもお洒落さんなんだね。今日はどうしてるの?猫ちゃんと家でお留守番?それとも私が気付かなかっただけで会場に居たの?」そう言えば相手は一人で居た事を思い返しては、双子なら間違って声を掛けてしまっていた可能性に今さらながらに気付き。もし居たのなら後で挨拶しに行くのもいいかもしれないと内心で考えながら疑問を投げ掛け。「ねー。でも体動かしてたらすぐあったかくなるよ、きっと!」相手の言葉に同意するかのように間延びした声を重ねるも、持論とも経験則からともとれる返事で答え。繋いだ手を離しては雪の上に自分の足跡を残しながら降り積もった雪で盛り上がり、小さな雪山となっている箇所に早速近づき。「当たっても恨まないでね?それじゃいっくよー!」不意打ちでぶつけてしまっては面白くない。互いに心の準備が出来るよう前置きを述べてからスタートの声を掛けては、触れれば冷たいその感触もお構いなしにせっせと雪を寄せ集めて。手の平サイズの塊を作り上げては、野球さながらに大きく振りかぶり"てやっ!"と本人なりに気合いを込めた掛け声と共に相手の体目掛け雪玉を投げ放ち)
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