赤の女王 2017-10-15 11:00:59 |
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指名(初回交流の拾い主)/ライオン
登録か無登録か/登録
名前/ルチアーノ•ジョルジュ
年齢/21
性別/男
性格/人懐っこく誰にでもフレンドリー。飄々としており掴み所がなく、核心に近づくとスルリと逃げてしまう。気分屋で自分の気持ちに正直な行動をし、嫌な事は意地でもしない。移り気でコロコロと気持ちを変え、自分の隙間を埋めてくれるなら誰でも良いといった感じ。人間らしくいつだって自分の身が1番大事で1番可愛い為、長い物に巻かれるタイプだし薄情な面もある。付け入る隙のある人間を見つければ近づいて自分に依存させたいタイプで、弱った相手をどんどん甘やかすダメ人間製造機。さり気ないスキンシップは多い方ではあるが、自分本位でなきゃ嫌がる我儘さん。積極性があるも追われると逃げたくなるタチ。大胆で人目なんか全く気にせず、歯が浮く様なセリフも恥ずかしげもなくサラリと言ってしまう。尽くしたいが尽くされたく、見返りを求めるタイプ。
容姿/身長178㎝の細身。引き締まった身体をしており筋肉は人並みにある方。髪はプラチナブロンドで前髪は目にかかる程度、後髪は頸辺り迄伸びており、癖のないストレートヘアを不潔感の無いようセットしている。年齢にしては大人びた雰囲気をしており、顔立ちも子供らしさはもう薄い。顔の彫りが深く目鼻立ちがはっきりとしている。眉睫毛も髪と同じ色をしており、眉は少し太く目に並行であり、睫毛は男性では長い方である。目は切れ長でつり目。瞳の色は蜂蜜の様な黄金色。口元に小さな黒子が有るのが特徴。背中に大きな火傷痕がある。ピアスホールは6つあり、左右3つずつ空いている。シルバーのシンプルなピアスを4つと、有名ブランドの指輪を中指にしている。服はシンプルで無地の物が多く、迷い込んだ際には白いシャツに黒のスキニーパンツと黒の革ジャケット姿であった。
備考/ 家事で幼くして家も家族も失い、本人も背中に大火傷を負った。親戚の家をたらい回しにされているうちに、いい子でなければならないと今の様な性格に。家族を亡くしてから定期的に精神病院へ通っているが、自分は何も悪くないと思っている。しかし無自覚に過剰な愛を求め、相手を束縛し甘やかし堕落させる節がある。自分は移り気の癖に嫉妬深く、兎に角自分本位でなきゃ嫌だという部分がありその為の手段として過度に甘やかす癖がある。表には嫉妬を出さないところがまた厄介でかなり根深い問題である。今は奨学金を受け大学へ通っており、親戚からも離れ図書館でアルバイトをしながら1人暮らしをしている。付き合いは男女隔たりなく、かなり奔放。
ロルテ/ ––電車...乗り過ごしちゃったか。 こんな駅あったっけな...wonderland...?( 定期受診の帰り、いつもの様に電車へと乗り込んで空いている席へ座るとカバンからイアフォンを取り出し耳に嵌め目を閉じる。1人で暮らす家までは病院から6駅も離れているため、いつも音楽を聴きながら眠る。バイトと大学の忙しさで寝不足の身は電車の揺れで簡単に夢に誘われるが、自分が降りるべき駅に着く時間に掛けたアラームで直ぐに目を覚ます。そうしてまだ少しばかり重い瞼を擦り、重たい身体に鞭を打ち鞄を背負うとスッと開いた扉からホームへと自然に出る。いつもの様に慣れた様子で階段を上がるも、どうもいつもと辺りの雰囲気が違う。やっとクリアになった意識で辺りを見回すと、人っ子1人いない改札と見慣れない煉瓦の壁。アラームの設定を間違ってしまったかなと気怠げに頭を掻き、仕方がないといった様子で一旦改札を出て行き振り返れば書いてある駅名は全く見覚えのないもので、首を傾げスマホで駅名を調べようとするも圏外。やれやれとイヤフォンを外しスマホごと鞄に詰め込むと、帰り道は人に聞けばいいと悲観的にならずに出口へ向かい歩き出し。しかし外に出ても人は1人もおらず、それどころか外の景色はまるで昔話の中に出てくるかの様な森の中。自分は幻覚でも見ているのかと頬を叩くも景色は変わらず、それどころか振り返れば先程まであったはずの駅すら無くなっており。驚きのあまり言葉を失うも、夢か何かだろうと決めつけると気持ちを奮い立たせて森の中を進み。進んだ先に光が見えてきたためそこが出口かと少しばかり早足でそこまで行く、しかし森の出口の先にあったのは真っ赤な薔薇が咲き乱れる庭園の様な場所で、目がちかちかする様な光景に思わず顔を顰め )
( / 再度提出させて頂きます!プロフを書いている途中まで覚えていたのですが...大変申し訳ないです。再度提出を促してくださり有難うございます。もしもまだ不備がありましたらご指摘お願いします。 )
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