赤の女王 2017-10-15 11:00:59 |
|
通報 |
名前/ディミトリ・オンバルト
年齢/32歳
性別/男
性格/年相応に落ち着きがあり、面倒見の良い兄気質。人当たりは良く、性別年齢問わず明らかにネガティブな先入観でも持たれていない限りは比較的誰とでも打ち解けようと行動できるタイプ。とは言え引き際はきっちりと弁えており、来るもの拒まず去るもの追わずの傾向も見られる。楽観的で考えるよりも先にまずは動いてみる、な節があり多少の事ではまず後ろを向かない。大らかな性格をしており大抵の事は寛い心で受け入れるが、怒りに火がつくと非常に口が悪い。一通り爆発させればケロリとしているので、相手によっては扱い易い男。この歳ともなると過去の記憶とは自分の中で幾らか決別出来つつはあるものの、現在も月に2度の通院が続いているのを見るにまだ記憶の影が振り切れない様子。
容姿/184cmという長身に筋肉質な体つき、無駄な部分を確りと絞りながら鍛えられよく引き締まっている。ダークブロンドの髪を自然に撫で付けたオールバックで、おろせば横髪が耳を、後ろ髪が項を軽く隠す程度の長さ。澄み切ったアイスブルー、目尻がやや垂れ気味で優しい印象の目にキリリとした眉。エネルギッシュで明るさのある表情が目立ち、笑うと目がきゅっと細くなる。迷い込んだ日が仕事帰りの通院時だった為、スーツ姿。
ロルテ/道――間違えたかね…?いやあ、それは無いよなあ。(辺りは夕暮れ時、茜色の空の下に呆然と立ち尽くしたまま1分程が経過した頃。すうっと体の傍を通り抜けていくそよ風が少しずつひんやりとし始めているのを感じて、はっとした様子で歩き出せばさて困ったと右手の人差し指で頬を掻きながら数度左右を見渡す事で今自分の居る場所に矢張り心当たりが無いことを確かめ。いつも通り通院を終えて病院を出た後は駅に向かうべく通い慣れた道を歩いていた筈だったが、一体どこでどう間違えたのか全く身に覚えのない場所に居ると言う不可解な出来事に、流石の楽観主義者も困ったように苦笑いをしながら「しっかしまあ、行けども行けども…だな。」と歩いている時間の割に変わらない景色にふう、と息をつく。このままでは暗くなってしまうがさてどうするかと真剣に考え始めた時、ふっと前方に見え始めた鮮やかな赤に片眉を上げ、近づくにつれてそれが薔薇の咲く花壇だと気が付けば不思議と吸い寄せられるようにその花壇へと距離を詰めていき)
(/以前、こちらのトピックへリニューアルする前のトピックにてお世話になっていた者です。背後事情によりしばらくサイト自体を覗けずに居たのですが…この度、前トピックでの主様のご丁寧な閉鎖のご挨拶と新しいこちらのトピックの存在を知り、早速飛んできてしまった次第であります!こちらでもまた不思議の国の住人方と交流をさせて頂ければと思い、再度プロフィールを提出させて頂きます。もし宜しければ、改めて参加のご許可を頂けませんでしょうか…!)
| トピック検索 |