赤の女王 2017-10-15 11:00:59 |
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>メルヴィン
___。(己の仕事部屋にて仕事を熟しているとノックもそこそこに開かれた扉、図々しく喧しくアリスを連れて来たその存在が甚だしいとばかり己には合わないのだ。眉間の皴をより強く刻んだ所で不穏な空気を察し逃げるようにいなくなるジャバウォックを見送って。残るアリスの姿を一瞥してから重なる書類をトントンと机で整える様に叩き端に寄せ「此処に何の用だ。」愛想の欠片も感じさせない仏頂面でその姿を見据えつつ声を掛け、「仕事の依頼なら気持ちだけ頂こう。本日はもう仕事仕舞いだ、……クリスマスパーティに向けたスーツを見繕わなければ」此処に来た彼の事を仕事希望だと早とちりをするとこの後のスケジュールを共に懐の懐中時計で時間を確認、早くしなければ広間で行っているドレスとスーツの販売会が終わってしまう。懐中時計を再び懐に戻して立ち上がり)
(/それではそれに繋げられるように白兎を出させて頂きます…!どうぞ宜しくお願い致します!)
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