赤の女王 2017-10-15 11:00:59 |
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指名(初回交流の拾い主)/おまかせ
登録か無登録か/登録
名前/メルヴィン・メイフィールド
年齢/17
性別/男
性格/思春期と反抗期が入り混じり、更に幼い頃に両親を亡くしたせいで捻じれた愛情表現。汚い言葉遣いで悪態をついたかと思えば、過度なスキンシップで距離を縮めたがる。気持ちを言葉にするのは不慣れであるものの、表情には出やすく分かりやすい。
容姿/うなじの辺りまでストンと真直ぐに伸びた金のミディアムボブヘア。インナーに赤が入っている。瞳は髪の一部と同じく赤色で、吊り目がちでキツい印象を与える目。服装は原色に近い明るい赤のパーカーに、所々ダメージの入った紺のジーンズ、泥だらけのスニーカー。身長176cmで、色が白く骨ばった体格。
備考/あちらの世界から持ってきた煙草と、薔薇と髑髏が刻印されているくすんだ銀のジッポがお気に入り。飴玉も常備しており、イライラすると煙草を吸うか飴をガリガリ噛み砕く。
ロルテ
ん、アア……なんだ、此処。
(義務付けられてもうどれくらい経ったのか分からないが、毎週火曜日は決まって通院の日だった。いつものようにオレンジ味の飴玉を奥歯でガリガリと噛み砕きながら病院への道を辿っていると、ふいに自分を呼ぶ声が聞こえた。正確には違う名前で呼ばれていたが、呼ばれているのは確かに自分だった。意味の分からない感覚にイライラを覚えながらその声を追いかけていたら、広い空地へ辿りつき。見覚えがあるような気もするし、無いような気もする。上記を呟き、粉々にした飴をゴクリと飲み込む。ぶわ、と強い風が吹いたかと思えば、次に目を開いた時に、目の前の空き地は庭へと姿を変えていた。庭と言うより、庭園。寂しげな空地と違って、赤い薔薇が咲き誇るその場所はツンと濃い匂いを放ち、さっきまで口の中に広がっていたオレンジの風味と混ざって気持ちが悪い。「クソ、何のイタズラだよ」自分の足元にある落ちた薔薇の花弁を摘まみ上げるべくしゃがみ込むと、空いた手で器用にポケットから煙草を取り出して火を点けて。「財布も無くなってんじゃねェか、どうなってんだ、夢でも見てんのか?」その場に胡坐をかいて、腿に肘を立てて頬杖をつき。散らばる花弁を指でもてあそびながら、ハァ、と深い溜息を吐いた)
(/こんにちは。アシュレイ・ジンデルの背後でございます。先日はライオンさんとの素敵な時間をありがとうございました。シチュー作りの続きができること、楽しみにしております。今回は、新規キャラの登録をお願いしたく参りました。もしも主様のお好みに沿うようでしたら、一枠追加をお願い致します。本日は時間がありませんので、PFの提出のみとさせて頂きますが、次回常連枠で交流して頂く際、よろしければこのキャラで交流して頂けたらと考えております。)
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