赤の女王 2017-10-15 11:00:59 |
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>吉隠
(老若男女、国も年齢も問わずに紛れ込むアリスの存在だが。その多くが物語不思議の国のアリスをなぞる様に幼い少女である事を踏まえると、淑女であるその佇まいを見る限り彼女は稀な存在であり珍しい迷い込だと考えを。苦笑いと共に伝えられたその言葉が既に懐かしい己の記憶を呼び覚まさせるようで"ふふ"と小さく笑みをこぼしてから「でも、白兎が案内をしたなら私が説明する事はもう無さそうね。……アリスとしてこの国で過ごす際に心配事は有るかしら、 一応、部屋は用意してあるのだけれど。あまりお洒落とは言い難いわ、だから貴方好みの素敵なお部屋に是非模様替えをしてね。公園の出店街には何でも揃っているわ、買う為にはお金が必要だけどこの国の住人は皆アリスの手を借りたくて仕方ないみたいだから、時間が余っている時は誰かの所でお仕事をしてみると良いかも。」最初には相手の立場からの問いかけを待ち、続けるように己がアリスだったころの過ごし方を選択肢の一つとして持ち掛けて。「此処、赤の城を中心として沢山の場所が有り、その場で過ごす住人も多いの。慣れるまでは大変だと思うけれど……何かあったら相談にいらしてね。アドバイス位しか出来ないけれど、___もちろん、何が無くても顔を見せてくれると嬉しいわ。お喋りが好きなの」何度繰り返しても突然の環境に突き落とすこの瞬間だけは胸が痛んで仕方がない、だからこそ少しでも緩和できるようにと最後にはおどけるような声色で言葉を添えて)
(/お返事有難うございます!それでは帽子屋にて交流を続けさせて頂きます!/蹴り推奨)
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