赤の女王 2017-10-15 11:00:59 |
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指名(初回交流の拾い主)/三月兎
登録か無登録か/登録
名前/クラウディア・ミスト
年齢/7歳
性別/女
性格/一途、微ツンデレ、少し生意気。無邪気で好奇心旺盛であり、感受性が豊か。おしゃまで、一人前の女性のような扱いをされたいと思っているものの、根はまだ幼い子ども。だらしない人には文句を言いつつ世話焼きになってしまう。変わった環境にもあまり動じず強気でいるが、反面無意識に精神に負荷がかかっており、あまりに追い詰められると年相応に泣き出してしまうことも。ショックなことが起きるとたまに記憶を飛ばすことがある。根は寂しがり屋であり、独りぼっちになったり恐ろしいものを目にしたりすると、途端に弱気になる。
基本的に誰に対しても似たような態度を取るが、弱気になっているところに付け込まれると信頼を寄せてしまうため、悪い人間に利用されやすい。育った環境のお陰で他人をあまり信じていない。逆に言えば、一度強く懐いた相手には一途であり、強い執着を見せると共に、やきもち焼きになる。度を超すと嫉妬深くなり、相手が他の人と話すだけで苛立ちを感じてしまう。
容姿/巻き毛がかった背中まである黒髪。前髪は眉毛にかかるくらい。肌が白く、目は深い青。白いブラウスに、濃い青の袖なしワンピースを着用。ワンピースの下の裾には白いフリルがついている。襟の胸元には、中央に小さな赤いブローチがデザインされた青いリボン。足は白い靴下に黒い靴を履いている。正面から見て頭の右側に、金と白の筋が入った青いリボンをつけている。無意識に隙を見せないようにしている部分はあるが、笑うと年相応の無邪気な表情になる。大きな瞳は雄弁であり、感情を隠すのに向いていない。
備考/何年も前に家が燃え、両親を亡くしたが、その記憶はほとんど残っていない。その後は叔母の家に預けられるものの、刺々しい彼女と反りが合わず、自分の居場所が見つからない。精神的に大きな問題はないように見られるが、たまに記憶を飛ばす。火事の時のトラウマが関係しているのか、ショックなことがあったり、追い詰められたりすると、それまでの記憶や関連していた人物をまるまる忘れることがある。本人はけろりとしているものの、自身でも自覚していないどこか危うい部分を持つ。そのため、精神病院に定期的に通院させられることになるが、自分はおかしくないと思っており、たびたび嫌がって失踪する。
ロルテ/
(気が付けば、見知らぬ場所に立ち尽くしていた。抜けるような青空と、どこまでも続く真紅の花園。緑がひしめく視界に、血のようにしたたる赤い花々が目に入る。一面の薔薇は風に揺れ、ささやくようにして揺れていた。不思議に思い、辺りを見回してみるものの、見知った建物はどこにもない。精神病院に行くのが嫌で、今日も今日とて抜け出して、町角を走って走って……気がつけばここにいたのだ。まったく訳が分からないものの、とりあえずあの病院に行かなくて済むのだと思えば、少し前向きな気持ちになる。とりあえずここは一体なんなのか、歩いていけば分かるかもしれない。そう思いつつ、足を進めることにした。右を向けば薔薇、左を向いても薔薇。芳醇な香りの中、ここが夢なんじゃないかという感覚になる。それでも自分の踏みしめる地はしっかりとそこに存在していて、道は確かに続いている。不意に風が吹いて、無遠慮に髪を揺らしていった。数えきれないほどの真紅の花弁が、ぶわりと宙に舞い散っていく。)
……ここ、どこだろう。
(初参加です。素敵な世界観に惹かれて声をかけさせて頂きました。キャラクターは説明書きを見て、静かな子よりちょっと気の強い方がいいかなと考えてこんな感じになりました。もし好きになれない要素や問題のある点がありましたら、遠慮なく仰って下さい。ご検討して頂けると幸いです。また、本日お忙しいようでしたら、返信は別の日で大丈夫です)
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