赤の女王 2017-10-15 11:00:59 |
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>オルガ
(己もまた椅子を引いて席に着くと自信満々に胸を張りながら出来ると言う彼女の言葉を信頼し"任せた"の短い声を掛けて、己はまた書類の確認である業務に戻り、時折朱肉を叩いて紙面にトン、トン、と印を押し。暫しの間は彼女が紙に鋏を通すチョキンチョキンと言う音と、己が紙を捲くる音や印を押す音だけが静かな部屋に響き。無駄な私語を挟むことなく続けていた業務だが、彼女に仕事をするなら白兎の元へと案内をしたメイドが責任を感じてだろうか静かなノックを数回行った後に"紅茶とケーキを持って来たので休憩にどうぞ、"と差し入れに現れ。彼女へは赤く甘そうな苺の乗ったショートケーキを、己には素朴なキャロットケーキを。彼女の前にケーキを置く際には"がんばってね"と応援の言葉をこっそりと述べ。余計な説教が起きる前にそそくさと姿を消すメイドの背を一瞥した所で「ひと段落したら休憩を挟め」その視線を動かすように彼女へと向け、飽きたから辞めるとぼやく事も無く確りと告げた作業を続ける姿を見れば、彼女の年齢を考慮して根の真面目さに触れる事が出来た気になる。伸ばしたままの姿勢で自らの仕事がひと段落すれば机の上を片付けてから「何か欲しい物が有るのか」机の上にて両手を軽く組めば、此処で漸く彼女と言う人物に対する興味を抱いたその質問を行って)
(/来て頂き有難うございます…!いえいえ!来て頂けて嬉しいのでお気になさらず…!途中もしかするとお返事が遅れてしまうかもしれないのですが、それでも大丈夫でしたら是非お相手をお願い致します…!/蹴り推奨)
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