赤の女王 2017-10-15 11:00:59 |
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(/ こんにちは!先日お邪魔させていただいたシェリーの背後です。今回新しく息子を登録させていただきたく参りました。
合わないと判断されたらすっぱり切ってくださって構わないので、拝見だけでもよろしくお願いいたします。)
指名 / やりたいと思われている方、合いそうだと思われた方等…
登録か無登録か / 登録
名前 / ベル・リップスイック
性別 / 男
年齢 / 27歳
性格 / やたら先輩風を吹かせたがる面倒見の良い兄気質。気楽で物事の捉え方が軽く、自我の強い自己中心的な一面がある。面倒なことはふらりと押し付けたり逃げたりとB型気質。責任感は欠片程だけ持ち合わせているだけでほぼなしに近く、先輩でいたがろうとする割に責任はとりたがらない。ただ恐怖心や警戒心は持ち合わせており、危険はないか、有益であるかなど値踏みをしてから心を許したり。嘘を吐いたり会話の駆け引きは特段得意なわけではないものの全くできないわけではなく、面白がってすることも多々。しぶとく生き残るよりかは遊びを求めるタイプ。年齢の割に人生経験は多く、どこから達観した様。
容姿 / 短く基本的にノーセットである髪の色は燻んだ様な灰色で、つむじから毛先にかけて髪色は薄くなるグラデーション仕様。瞳はツリ気味で藍に近い深い青。肌の色が白いのは面倒ごとを避けてきた証。
着用する白い無地のシャツのボタンはひとつ開け、くるぶしの少し見える紺のスキニーを履いている。ソックスは黒の革靴に隠れており、上から黒のテーラージャケットを羽織る。身長は175cm。細身に見えるものの付くべき筋肉だけはしっかりと付けている。
備考 / 職業は教師。両親を火事で失ったのは7歳の頃。当時は後追いを考える程心を病んでいたものの、18までを精神病棟で過ごして大分傷が癒え、恋人を適度に作るようになってからは酷く落ち込むこともなくなった。ただ時折思い出しては喪失感を感じることもある。精神病棟を退院した年から通院は行なっているものの、することなんてないんじゃないかと面倒臭がってはいる。
ロルテ
( 通院の回数が週に一回になり、月に一回になり、遂に年に一回になったのは一昨年のことだった。回数が無駄に多く面倒だった通院の回数が減ったと一昨年は喜んだものだけれど、回数が減ればその一回の通院が面倒になってくる。そんな思いの現れか、医師との会話は事務作業の様に無機質だ。そんなやる気のない自分を察してか早めに返してくれた医師に心内で礼を言いながら家の扉を開ければ、もうそこは見慣れた簡素で生活感のない部屋のフローリングではなく、絵の具を塗り潰したように赤い薔薇。あぐらをかいたような姿勢で数刻バラを見つめ、辺りを見回し最後に上に視線をやれば大抵のことを予想して「 ……あー … 」とため息混じりに声を出し。家の扉を開けたところまでは覚えている。その後倒れたか死ぬか眠るかしてこんなところにいるのだろう。つまりは幻か天国か地獄か夢で、いずれにしても面倒な上感覚が妙にリアルだ。もしぱちんと手を叩いたとしても元の部屋に戻れるような場所ではない。 )
… まーた面倒だな、
( 呟いた声は思ったより低かった。あまりここに自分が良い印象を抱いておらず、病院にいた時より怠いのだと、心のどこかではイラついているのだと初めて気が付き、苦笑して。 )
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