赤の女王 2017-10-15 11:00:59 |
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指名(初回交流の拾い主)/お任せ致します。
登録か無登録か/登録
名前 /小鳥遊 光 ( たかなし みつる )
年齢 / 18歳
性別 / 男性
性格 / 常日頃から表情が硬く感情表現が苦手。人並の喜怒哀楽は備えているが、表情に出難い分視線や仕草の方がよく感情を表している。嘘を吐く時は目が合わず、困ったり戸惑うと指先がせわしなく動くなど癖がついているが、本人は無自覚。幼少期は明るく活発な少年だったが、今は人付き合いが苦手で避けている。しかし独りになる事を恐れており、独りになると幼少期に妹から貰ったボロボロのキーホルダーを握り締めている。人との関わりを遠慮がちにしていた為か一人で出来る事を好み、絵を描く事が好き。絵の中では透き通った青空や温かな太陽に苦手意識を抱かない為、本人が描くものは空や太陽といった自然物が多いが、幻想的な光景や空想を思い描いては紙にその妄想を描いている。時折家族の絵を描くが、大抵は黒く塗り潰してしまう。
容姿 / 身長は179cm。手足が長く細身のもやし体型。明らかに自分の手で切ったであろう無造作に整えられた黒髪。長さが揃わず所々跳ねている。光を遮断する様に前髪は長く、視界が覆われ瞳が見えない。隠れてしまった瞳は青色がかった黒。長い睫毛に縁取られ、二重の丸みを帯びた双眸はどこか幼く見せる。本人曰く、外人とのクウォーターだから、と。暗所を好むせいで色白く、やや不健康気味。服装も黒やグレーなどの暗い色、落ち着いた色を好み、グレーの長袖パーカーに紺色のジーンズが主で年中同じ格好。夏場はよく熱中症気味になっている。耳に薔薇を象ったゴールドのピアスをつけている。その表面は焦げて本来の輝きを失っている。焼け焦げた家で見つかった母の形見で、肌身離さず着けている。
備考 / 一人称「俺」二人称「お前、アンタ、呼捨て」現代日本で暮らしていた少年。優しい両親、可愛い妹、愛らしいペット。穏やかな日常と幸福が当たり前な日々を過ごしていた最中、六歳の誕生日を迎えた当日。「パーティの準備をするから、誕生日ケーキを買ってらっしゃい」と母に送り出され、ケーキを抱えて家に帰ると、自分の家は炎に覆われていた。家族は焼死、家は全焼。親戚に引き取られたが、火事が忘れられず炎がトラウマになり料理や灯りを着けるなどの火を使う場面に遭遇する度に発狂。施設に預けられ、精神病院に送られた。悪夢に魘される日々を過ごす内に炎だけではなく明るいものや場所も避けるようになった(明るい場所は苦手と言うだけで活動する分には問題ない)。薄暗い場所を好み、明るい場所は苦手。また、光を象徴する自分の名前が苦手で、呼ばれる度に眉を寄せ口を噤む癖がある。
ロルテ
( 歩いていたのか、足を止めていたのか、はたまた走っていたのか、先程の事が上手く思い出せない。記憶の糸を手繰り寄せようと思考を巡らすが断片的に蘇っては、消えて行く。──ああ、そうだ。天気予報が言っていた。今日は一日厚い雲に覆われ、洗濯物は明日がいいと、言っていたような、気がする──。だから、久しく外へ出ていなかったから、散歩に行こうと中庭へ出て、それから、それからが、思い出せない。噎せ返るような薔薇の香りが、穏やかな太陽の光を連れて来た。くらりと目眩がするような眩しさに双眸を細め空を見上げると、そこには透き通った青空が広がっていた。今日の天気予報は外れていたのだろうか。ぼんやりとそんな事を考えながらフードを目深に被り、光に焼かれた目を瞑る。ここは光が強過ぎる。足早に日陰へと彼は逃げ出し、ぽつりと呟いた。 )───眩しい……。
( / 初めまして。前々から気になっていたのですが、中々都合が合わずに覗くだけとなっていたのですが、募集の文字をお見かけしていてもたってもいられず…!主様のお眼鏡に適いましたら、是非お相手宜しくお願い致します。 )
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