ぬし 2017-09-16 21:20:55 |
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>>紅玉殿
紅炎殿…紅玉殿の兄様ですか…何やら憂いがあるようですが…?…ふ、もしそうなればさしずめ、俺は紅玉殿直属の近衛騎士にでもなるのでしょうね…少々場違いな気もしますが。お気遣い、感謝します。それに、まだ諦めるには早い…俺はこの程度で参るほど、軟な道は歩んでいませんからね
(相手は一晩俺の処遇や機関方法についてずっと考えてくれていたらしい…しかし、結果的によい案は浮かばなかったようだ。彼女には紅炎という兄がいるらしく、頼めば喜んで協力してくれる…という辺りから紅玉の言葉に力がこもらなくなり、自信なさげになっていった…何か憂いがあるようだ。
俺が帰るのを諦めたら、その時は私が引き取ってあげると、彼女なりのフォローなのだろう…手の甲で軽く俺の肩を小突いてきた。それに対し、それならば俺は紅玉直属の近衛騎士にでもなるのだろうな、とふ…と珍しく口元を少し緩めながら冗談を交えて会話を返しつつも、気を利かせてくれたことに素直に感謝した。そして、紅玉に少しだけ背を向け、徐にラグナロクを右手で天へと掲げつつ、この程度で根を上げるほど、自分は軟ではないことを告げながら…まだ諦めたわけではなく、必ず帰還すると決意を新たにするように再びラグナロクを鞘に納め)
>>アサシン
お前は…忍者…いや、モンク(格闘家)か…?エクスプローラというわけではなさそうだが…迷子、言い得て妙だな、世界規模の迷子というのは笑えない冗談だが。何の因果か分からんが、世界を超えて知らぬ場所に飛んだらしくてな…手掛かりもろくに掴めていないから元の世界に帰還する目途が立っていないというところだ。…かといって、向こうでの仕事だった召喚獣の討伐などの依頼もこちらでは受けられん…はっきり言ってやることがなくてな
(突如何者かの気配を感じ、周りを少し観察する そしてその気配の主は天井からひょいっと逆さ吊りの状態で現れ、軽快な所作で此方の隣へと降り立った。忍者のような身のこなしに、モンクのような出で立ちのその人物は刺青の入った腹部に両手を宛がいにこやかに首を傾げつつ、力にはなれないかもしれないが、話位ならば聞けると此方に話しかけてきた…その言葉通り、敵意は感じない。迷子…という言葉を聞いて、言い得て妙だと少し皮肉気味に自分の身の上を簡素に話し、自分が普段どのような仕事をしているのか、表情は変わらないものの、少しだけ姿勢を正しながらさりげなく告げて)
>>黒子
また今までとは趣の異なる者が来たな…その恰好を見るに、どこかの学生のようだな
(また新たな来訪者が現れた…ツインテールに学生服の少女だ。どこかの学生だろうか?今までここで出会ってきた者達の中では趣の異なる…いや、一見すると普通の恰好をした少女に対して、そちらに視線を移しながら、思った通りの言葉をかけて)
>>ディアンヌ
召喚獣の次は巨人と来たか… 今まで数多くの魔物や召喚獣を討伐してきたが…異世界というのは、何でもありなんだな…暗黒騎士である俺も、この世界では十分浮いているか
(突如起こる地震、しかしこれは…明らかに自然に起きたものではない。特に動揺した様子もなく、その原因を目で追うと、そこには明らかに普通の人間よりも巨大な少女の姿があった…さっきの揺れは彼女のもののようだ。元より俺は召喚獣のような異能の幻獣などと戦い続ける身、そこで新たに巨人が出てきても、別段驚くことはない…全く、異世界というのは何でもありらしい。…思えば、暗黒騎士という身分である俺も十分この世界では浮いているが。そんな自虐とも取れる呟きをぼそっとこぼし)
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