ぬし 2017-09-16 21:20:55 |
|
通報 |
>>麻衣
わ、わたくしはれっきとした乙女よぉ!?( ぎょっ ) 皇女としての心得が足りないかしらぁ……?
どこの川かわからないけれどあなたも気をつけるのよぉ。…それにしても、わたくしこんなに風の音を聞いたのは久しぶりかもしれないわぁ…。( しみじみ )
>>エミヤ
ふふふっ。まぁそんなに怒らないでちょうだい。可愛らしい顔が台無しよぉ?( きっと取り乱してくれるだろう、そしてその姿を視界に収めることが出来れば満足だ。なんて考えていたのも束の間、思いのほか声を荒らげるまでに取り乱した相手に思わず声を上げて笑ってしまい。はしたないと慌てて袖で口元隠すようにするも声色までは戻すことが出来ず、からかうような口調のままに身体付きとは裏腹に幼い表情を ” 可愛い ” と評した上での言葉を紡ぎ ) わかったから、わかったから落ち着いて?ふ、ふふっ。
そうねぇ、わたくしの目にはとっても紳士的で女性の気持ちがわかる、それだけではなくて思いやりができる素敵な男性だと思っているわよぉ。うちの従者に爪の垢を煎じて飲ませてやりたいくらいだものぉ。( 同意は得られなかったものの表情を動かすことに成功した喜びにふふん、と胸を張ることまではせずともしてやったりと口元緩めて。やがて完成したのだろう、緩やかな湯気を纏ったカップが手渡され口に含む前に目を閉じれば胸いっぱいに茶葉の良さが滲む紅茶の良い香りを吸い込んで。ミルクは後にと角砂糖を一つ、そうっとカップへと沈ませ解けるように溶けていくそれを見送りひとくち含み、喉奥へと流し込んで。) まぁ……!とっても美味しいわぁ!渋みもなくって飲みやすいし…、何よりエミヤ様のこだわりを感じる茶葉ねぇ。そこらのハーブティーよりずっと心が休まるわぁ…!
| トピック検索 |