ぬし 2017-09-16 21:20:55 |
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>>弦巻 こころ
う、うん……、でもあなたから見たら魔法使いみたい、なのかな。こういうことは出来るよ。えっと…──「楽しい」「嬉しい」「幸せ」……( 小さく呟いて言霊を吐き出し、それを口へ含むと何の変哲もない風船に息を吹き込んで膨らませ。それを相手へ差し出して / パーティー会場とかにある割ったら紙吹雪が舞う風船 )あなた、こういうの好きそう。どう、かな。──、え…っ?そんなのはじめて言われた。幸せに。そう……だったらいいなあ( ふ、と相手の前で初めて柔らかく微笑むも、また新たな人の乱入にびっくりして相手の背に隠れ / 黒服にさえもビビり )う、や、誰、誰ぇぇ。知らない人が用意したパンなんて怖くて…う、受け取れないよ…!
>>パピルス
( ぴゃっと肩を跳ねさせて一度はカーテンの裏に隠れるように逃げ込むも、おずおずと顔を出して )が、がいこつ……?やだ、あたし何も悪いことしてない…!えっと、この前は翠星石がありがとね、って。今日はあたしなの。他の子に比べてあんまり話すの上手じゃないし、トロいから……合わなそうだったらスルーして。( 身体の前で手のひらを上に向ける形で指を組み、落ち着きなく指遊びをしながら視線を合わせずぽつりと )あたしもそんなに居られないから一緒。夜更かし出来たら良かったんだけど。
>>オーエン
…──と、った、……あ、あれ?( 嗜虐心に満ちた瞳を向けられると、まるでこちらが獲物になったような気分に襲われる。動く気配のない相手に今しかないと滲む涙はそのままに震える足で踏み込めば、伸ばした手が扉へ掠めた刹那、勝利を確信した言葉を。それと同時に眼前で消滅した扉に顔色を変えて )あ、あたしはあなたと鬼ごっこをしてるわけじゃないのよ。いっ、いい加減にして……!( 一瞬の間に視界から消えた相手を探してきょろきょろと辺りを見渡し、バルコニーへ視線向ければ余裕綽々とばかりに腰掛ける姿に弱々しい被食者のような震えた声で返しながら、扉を奪うと言うよりは相手の言う「捕まえる」ことを目的に先が外であることを忘れて飛びかかり )
あ、あたしは鬼なんだから、追いかけられるのはそっちなんだけど……!ちょ、やだ、やだやだ、来ないでよ…!…──う、だって、そんなこと言ってあたしに酷いことするんでしょ?( 一度は拒否して見せるも、目に見えてしょんぼりと傷付いた姿を見せられてしまえば甘い面が隠せずに / おずおずとカーテンの陰から出て )
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