ぬし 2017-08-29 04:01:50 |
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>月城
…ん、足音がする。上位階級の追手かもしれない。
(とある廃墟にて、秘密結社『プロミネンス』に所属するうちの数名で会合を開いており、連絡を取り合ったところで遠くの方の足音を聞き取り仲間に知らせて。秘密結社の指導者の”散れ”という合図で各員廃墟から散り散りに飛び出てゆき。自分もそれに続いてこの場を去ろうと思ったが、追手がどんな人物なのかマークしておきたい気持ちが勝り、柱に身を隠しながら足音の方を覗き見て)
(/初めまして。絡ませていただきましたが、不都合だったりロルを回す相手が多いという場合は蹴って頂いて構いません…!)
>鹿目
(聞こえる声音はこちらを気遣うようなものであり、ふん、と退屈そうに鼻を鳴らし手持ちの段ボールを持ち直し。次の回答によっては大人しく立ち去ろうと考えて口を開き)
そういうあなたは一般市民じゃないの?もしかしてお仕事中のお役人さん?
>橘
(相手の理由を聞いて”何だそれ”と言いたげな表情を浮かべるも、素直に自分の言い分を信じた相手が体勢を低くしたのをにまにましながら眺めて。紙袋を片腕で支え、右手の手袋を静かに外し)
…あっ、ごめーん。私の見間違いだったみたい。
(明るい調子でそう言いながら、背後から相手の肩に右手でぽん、と軽く触れて。上手く触れられたのなら、相手に何かしらの不幸が起こるはずだが…)
>鈴路
誰だって自分より上位階級に出くわせば怖くて逃げたくなるってば。
(恭しく取り繕っていた言動をすっかり止めて、肩を竦めて子供じみた態度で言い返して。次に取引だと持ち掛けられ、さらに面倒なことになったと額を抑えて。ここで敢えて自分の所属する秘密結社の情報を与えて注目してもらうのも手だと思うが、波風立てぬが吉だと判断。人差し指を頬に当てながら「いーえ。私はどこにも所属してないけど。今急いでいたのも待ち人が居るからだし」と平然と騙ってみせて)
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