星月夜 2017-08-17 16:05:06 |
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名前/黒崎 小夜(クロサキ サヨ)
性別/男
性格/怖いもの知らずの傍若無人、年齢相応に人生経験を踏んでいるため強かで計算高い。人の事を操るのに長けており自分がリードを持つ立場への誘導が上手、要領よく食えない男。何処か達観し、冷静で、冷徹。身内にこそ甘いが他人に薄情、典型的なまでにパーソナルスペースが狭い。ずば抜けて要領が良い物の、生活能力には一切生かされていない。一見淡白で一線の距離を保つ感覚を与える為、近寄りがたく感じさせるが、身内に対してのみ義理人情に手厚い。兎に角面倒見が良く、愛しい人には余計なお世話と思われるほど目を掛ける。口を開けば可愛いねぇと溺愛っぷりが留まらない、もしも彼が道を踏み外す何かに手を出すなら黙ってはいないが、全面的な信頼が有るからこそある程度は自由にするし拘束をしない。表情変化が多くない事から冗談か事実か分かり兼ねる嘘を平気でついて反応を見ると言う悪戯行為が好き。クーデレ気質のようで、表情こそ変化が無いまま言葉で感情がダダ漏れしてしまう。構いたがりでちょっかいを掛けたがる、時にやり過ぎていまったりと加減が分からない。疑似的な子育てを行って来た為、触れ合いを好みコミュニケーションとセクハラの境界線が非常に曖昧。執着心が薄いと自他共に判断しているが、実際には己が気づいていないほど彼の事を執着している上に良い大人が独占欲やら嫉妬心やらで戸惑いを持っている。甥っ子である彼に対してのみスキンシップが過多であり、時に変態染みて度の過ぎた告訴寸前も。時々可愛いが過ぎて虐めたくなってしまう様で、好きな子ほど虐めたいしでろっでろに可愛がりたい。余り感情の起伏が見えず、何を思っているのか考えているのかが伝わり辛い傾向に有る。雰囲気がローテンションなだけで意地悪も悪戯も好きなお茶目さを隠し持っている。元来、負けん気が強く彼と何かをするにしても手を抜くことなく本気で挑む。泣いてしまうから手加減して負ける、なんて事は行わない。何に関しても器用で文武両道を絵に描いたように卒無くこなす人。努力肌と言うよりは天才肌気質だが、それに加えて姉を楽にさせたいと言う一心で努力を重ねた。結果、一通りの知識も運動もしれっと出来る完璧人間と見せ掛けている。仕事として真剣な際、所謂スイッチがオン状態は普段の怠惰な雰囲気は一切消えた仕事のできる大人。オフ状態は彼と気を許した部下にしか見せる事が無い。不動の如くいつも頼れる大人に見えるが、時に良い親が出来ているか不安に駆られたり指針的に弱る事もある様子。それは稀である物の、彼以外の誰にも見せる事が無い。
容姿/特別整っている、と言う訳ではない。硬い毛質の黒髪は短く無造作なもの、同様の黒い瞳は三白眼で目付きの悪い切れ長な形。仏頂面と言う訳じゃないが表情筋が働いていないように何を考えているのかわからない表情で止まっている為近寄り難さを与えてしまう。顔立ちの雰囲気としては古典的な日本人顔、姉と兄弟であることが伝わる鼻筋の通った顔付。186㎝と背が高く、ジムに通っている為筋肉のついた引き締まる体系。年齢相応の皴が刻まれており、無造作な黒髪にも白髪が少し混じっている。仕事の際や書類関係、コンピューターを扱う時のみ黒縁の眼鏡を使用する。仕事の際は確りとスーツを着込んでいるが、服装に対して拘りが薄く安売りのスーツを着ては秘書に怒られている。身分を弁えたブランドを選んでくださいと言われる度に安いスーツを買い足す当たり性格が悪い。私服に関しても拘りが有る訳じゃない為、安い量販店何かで纏め買いしたものを選ぶことが多い。派手な物よりもシンプル志向。一応、彼にとって恥ずかしくない育ての親でありたいと思っているようで学校行事などで出向く際に彼に恥をかかせてしまわないように体系の維持や見た目の清潔感などは気を配っている。単純におっさんだと言う事で他ならない可愛い彼に嫌われたくないだけ。装飾品何かは特にないが左手首に一つだけ使い古した古い腕時計を付けているが、それは就職祝いに姉が購入してくれたもので宝物の一つ。
備考/一人称"私/俺"二人称"名前+くん/呼び捨て/お前"
物心ついた頃には姉が母親代わりで尊敬すべき存在だった。そんな姉の忘れ形見が虐待を受けていると知るが早く、どんな手を使ってでも守ると決めた。再婚した女に騙されているのか、人の変わった義兄に脅し文句を残して彼を迎え入れる。今までペットすら飼ったことが無かった中で始まった疑似親子の関係は毎日が発見だらけで落ち着きも無かったが、どの一日を引っ張り出しても全てが楽しい毎日だったと言い切れる。最初は姉に恩返しが出来ているだろうかと思いながらだった生活も、今では自らの意思で海くんのいない生活は考えられない。それなりに恋愛も経験してきたが執着心の薄さから愛されていないと言われ振られてきた。彼を引き取ってからは恋愛に現を抜かす余裕など無く、非常に健全な生活を送る。少年と青年の間を過ごす彼を見ていると、時折背筋が震える思いを抱いてしまう。それが恋愛感情だと知るからこそ彼を不純な道に連れ込む訳にはいかない、それこそ死んでも姉に顔向けが出来ないと言い聞かせている。彼には一時の気の迷いだよ、と言い聞かせて正しい道へ誘導しようとする物の、実際には彼が己を愛している事に他ならない満足を得ている為、もしも恋人を連れて来たなら、なんて考える事すら出来ない。自分の恋愛に関しても、今更他の誰彼を本気で愛せるとも思えず彼を見守る事だけを考えていたい。仕事面だけならばカリスマ的、実績も信頼も厚く部下から慕われている様子。実際、成り上がる迄を見届けてくれた後輩が多い為部下と言いながらもある種家族の様な信頼関係が有る。そんな部下の内、秘書的存在の二人は海くんを引き受けた当時から目を掛けてくれており、生活能力皆無の己に変わり子育てのサポートまでしてくれている。趣味と言えるほどの趣味は無いが、休日には目一杯色んな世界を見せて経験をさせてやりたいと言う思いから彼の事を連れて出かける事が好き。他には血みどろ映画が好きでお盆には幽霊特集を見るのが止められない。料理に関しても本や資料を見ながらならそれと無く形にすることが出来るものの、美味しいかと言われると首をひねる出来栄え。得意料理は玉子かけご飯くらい。和風洋風問わずにスイーツ然り甘い物が余り得意じゃない、にも拘らず私が好きだからと買いだめて新商品が出るとその日に買って「半分こ」とその日の事を話しながら半分を食べる時間が好き。自分自身が姉を助けたいと言う思いで生き急ぎ、早く大人になりたいと思ってしまった子供だからか甥っ子である彼こそは確りと子供をやって欲しいと思うし早く大人になんてならないで、あわ良くば少しでも長く義理の親と言う立場で傍に居させて欲しいと思っている。バスケットボールに熱中する様子を知るのも、話を聞くのもとても嬉しく楽しい。仕事の調整が利く限り試合を見に行きたいようで、大きな試合に関しては試合の為に仕事の調整をする程。彼が高級品に対してトラウマを持っていると明確な核心は無いが幼少期より見ている為気付いている範囲で高級品を遠ざけている。一端の大人として大事な場面では必要な品だが、大事な場面以外ではすっかりタンスの肥やしになっている。お酒と煙草だけは止められず習慣の一つになっている。環境に悪いと言う自覚はあるようで、煙草を吸うときは必ず換気扇の下やベランダに出るなど、お酒は量を飲まず極力絡まないこと。と自分なりのルールを決めている様子。
名前/長谷川 海星(ハセガワ ミホ)旧姓/黒崎
性別/女
性格/明朗快活、聡明で凛とした女性。大胆不敵強引で少し気が強い。気丈で誰よりも強く、暖かくて優しい人。
容姿/漆黒色の黒髪を肩口までの長さで合わせる外跳ねショート。157㎝の小柄でどちらかと言えば綺麗系の雰囲気。笑った際の笑窪が特徴。
備考/海くんの母親で小夜の姉、末期癌で享年32歳
名前/上條 昴(カミジョウ スバル)
性別/男
年齢/30代半ば
性格/生真面目で融通が利かない苦労人。真面目だからこそ弄られる。愛情深いからこそ厳しく確りと叱る為、嫌われ役を買って出る人。
容姿/青みがかった黒髪、清潔感のある短髪。きつい顔立ち、左目下に無き黒子。178㎝。運動音痴の貧弱体系。
備考/小夜の部下であり秘書の一人、海くんを引き受けた際から見届けて来た。何かしら理由を付けては心配で顔を出しに行く。
名前/佐倉 白雪(サクラ シラユキ)
性別/女
年齢/30代半ば
性格/表立ってはかわい子ぶりっ子、その実は粗雑で誰よりも漢らしい野蛮な姉さん。可愛い物が好き=海くんが大好き。
容姿/緩ふわパーマのロングヘア、逸りのメイクとネイル。愛嬌の有る雰囲気だが、気を抜くと会社の誰よりも男前。
備考/小夜の部下であり秘書の一人、海くんを引き受けた際から見届けて来た。婚活に焦るキャリアウーマン。隠れ腐女子。
(/お返事を待っていることが出来ずにいそいそと勢いのままキャラメイクを行ってしまいました事お許しください…!流星群様の好みを元に加筆修正可能ですので遠慮なく伝えて頂けると…!!
また、勝手ながら母親の簡易イメージと良く世話に来てくれる部下のイメージを載せさせて頂きました!此方も変更可能ですので遠慮なく!
そして相談なのですが、自宅イメージを高層マンションか小さめの一軒家で迷っておりまして…。立地としては都会の中の高級街、治安が良いが物価も高い。学校と会社がどちらも近く、買い出しや出かける場所には困らないが自然は少ない。と言うのをぼんやり想像しておりました…!流星群様の意見を頂いても!)
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