い、一応片付けた。( 部屋を見渡されると少し緊張し )ちょ!…それは、俺の方なんだけど。( 撫でられると慌てるも、相手の言葉に気まずそうに顔逸し )今、気付いたんだけど、俺、職業どうしよ…このままじゃニートだ…。( ハッとしては深刻な表情で相手を見て )…よろしく、修弥。( “丁寧に”を心掛けた結果、両手でそっと相手の手を握り )