あ、あぁ…( 手を握られては驚きながらも相手について行き、なんなんだこの可愛い生き物はと後ろ姿を見つめ )何って、キス?…ぷっ、真尋顔赤すぎっ…( 想像以上に赤くなった彼を見ては笑いを堪えて )真尋、変なとこ素直だよな…、変なお兄さんについて行くなよ?ついて行っていいのは俺だけだからな?( 腕の中へと来ればふわりと抱き締め、収まる彼を見ては何故か心配になり髪をとかすように触れて )