ぬっしーん 2017-05-11 18:38:20 |
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> 一維クン
__..、はい、__ッ。
( 彼の言葉に何か返事を返さなければ、と思いながら短く返事をしたと同時にグラリ、と傾く身体。あ、やばい。何て呑気に考えていれば地面には倒れていなくて。ふ、と彼の声が聞こえれば「_..、すみません。..ちょっと目眩がしただけで。」と前記を述べればいつものようにへらりと、笑みを浮かべて見せて。彼の腕に支えられているのは悪いと思ったのか、申し訳なさそうな表情を浮かべながら彼の腕から離れようとして。 )
> 悠クン
__..、大丈夫か-。
( 授業には出ずふらふらと、自販機に寄り飲み物を買い、相変わらずサボっていれば不意に中庭に見知った人物を見掛けて。彼に近づけば何処か顔が火照っているように見えれば彼の頬にぴとり、と先程買った飲み物を頬に当てれば上記を述べてじ、と彼を心配そうに見つめて。「_..、熱中症かな。」と呟けば彼の額や首元に飲み物を当てて。 )
> 東先生
__..、そ-いう先生も居るんですね。..東先生は、変わってますね。
( 時計を指差しても己から一切目を逸らさない彼の真剣な言葉と鋭い目つきに一瞬ぴくり、と反応するものの、これが彼の素なのか、いつも緩いくせにこういう時には真剣さを出すのかと思いながら彼を見つめ返せば上記を此方も真剣な表情を浮かべながら。他の先生なら己んて置いて授業の方に行っていただろうに。何て思考を巡らせながらへらりと笑って見せて。彼の背に身体を預ければゆっくりと立ち上がる彼の首に腕を回してぎゅ、としてす、と瞼を閉じたまま彼の背に頬をぴたりと引っ付けて「_..、はい。」と短く返せばしんどさからか今すぐにでも寝てしまいたくなって。 )
> 逢坂先生
__..、大丈夫かな、って思ったんですけどね。
( 朝は確かに身体が怠くて動けなかったのだが、休むわけには行かずふらふらする中で来たが朝練だけで熱が上がった気がする。なんて思考を巡らせながら上記を述べればへらりと、困ったような笑みを浮かべては注意を促す彼に「_..、次からは、気を付けます。」と。保健室に着いたのかベットの上に降ろされれば、彼の言葉に靴を脱げばごろりと寝転がって。寝転がった瞬間に感じる身体の怠さとしんどさにす、と瞼を閉じて。 )
> 蛍クン
__..、そんな顔しないで下さい。
( 不満げに口を尖らせた彼の表情に思わずふは、と笑ってしまいながら上記を述べればぽん、と彼の髪に手を伸ばして撫でてみたり。「_..、過小評価なんてしてるつもりは、全く無かったんですけど、それでも間違ってるんですね。」と己の事を先輩だと言った彼に、己が先輩だと分かっていたのかと内心驚きながら前記を述べれば困ったように眉を顰めるも、髪をくしゃり、と撫でる彼の行動に思わずはは、と笑って「_..、どっちが先輩か分かんないな。」なんてぽつりと呟いて。彼からの言葉に小さく頷けば「_..、重いのに、すみません。ありがとう御座います。」と前記を述べればへらりと笑みを浮かべて落ちないように彼の首に腕を回して。 )
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