ぬっしーん 2017-05-11 18:38:20 |
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>礒崎
そ。だったらもう日向ぼっこ中止。……起き上がれそ?
(尋常じゃないほど汗を掻き呼吸も乱れているのに日向ぼっこだなんて信じれるわけがない。ふーん と全く納得のいっていない顔を見せるが病人を問い詰める暇があったら一刻も早く楽にしてやりたい気持ちが大きく。原因を特定できるほど詳しくはないが此処に居続けたって日差しにやられるばかりで体調が回復しないことだけは分かる、ポケットから取り出したハンカチで額から吹き出す汗を拭ってやりながら即中止を求め、軽く手を握れば先ずは上体だけでも起こせるかと確認して)
>逢坂先生
ぇー、さっきのノーカウントですか?残念だなぁ。
(舌打ちを受けたり眉を寄せたままの渋い顔つきであったりと一般的には好ましくないであろう反応をされるも、自分からしたら以前までの作られた笑顔より何倍も魅力的に思えて。早速乾杯しようと蓋を開けるが異論が返ってくれば確かに一方的に抱きしめるというお粗末なものだっただけに、反論の余地もなくしょんぼり呟いて。黒い瞳がまっすぐ此方に向いているのに気づけば思い当たるふしがあるのか あっ! と小さく声を上げると持っていた缶珈琲を自販機の足場、コンクリートに一時的に置き。抱擁のやり直しなら口で言ってくれればいいものを熱視線にて訴えてくるなんて可愛いな、なんておふざけならまだしも真面目に考えているのだからどうしようもない。空いた両手を相手に向かって大きく広げては おいでおいで と誘うように指先を曲げたり伸ばしたりして)
>雛森
命がけねー。確かに食べることって幸せだけど…――?ん??嫌だった…?、ごめんごめん。
(過去に似たような経験でもあるのかぶつかってきた生徒たちに対して否定的な意見が出なかったことに驚き、人柄の良さが滲み出ている発言に益々 よしよし と髪撫でる手を止められないでいたが相手の言動からして触れられるのに若干の抵抗があると思えば漸く手の動き止めて。頬を掻きながら薄っぺらく謝っては最後に1度だけ両手で頭を撫で回してから、相手が空腹に勝てずこのまま行くと言うのならせめてその空色が人目につかないように絵具が付着している髪を奥へと隠してあげて。ここで出会えたのも何かの縁、笑顔で頷けば相手の横に並んで学食に向かい歩き始め、人で溢れかえっていた数分前とは違い殆ど人気のなくなった廊下は相手にとって歩きやすいものになっていて)
ラッキー。随分人減ったね。…雛森はお昼に決まって食べてるメニューとかあるの?
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