ぬっしーん 2017-05-11 18:38:20 |
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>高崎センパイ
そうですね、俺も、お腹が空いて死にそーです。
( 断られるかな、と思っていたからか快く了承してくれた相手にほっと安堵し相手の言葉に冗談混じりに同調して。先程よりも大分人数が減った食堂につけばそういえば今日の学食はハンバーグだったなぁ、なんて思い出し脳内でよく焼けたハンバーグを想像しては締まらない笑みを浮かべ。食堂をきょろきょろと見渡して相手に何処がいいかと尋ねようと振り返るも携帯を見つめ真剣な表情の相手にトラブルかな、と感じ許可なく相手の横から携帯を覗き込み。「バイトしてるんですか?凄いですね、俺した事無いんで憧れちゃいます。」どうやら勤め先からのメールが来てるようで返信をしている様子の相手は、バイト経験の無い自分にとって尊敬する事でキラキラとした表情をしながら見つめ、 )
>東センセイ
あはは、そーですね。…けど人間、欲には忠実ですし、ある意味命懸けなんじゃないですか?
( 相手の極端な物言いと険しい表情に思わず笑みを溢し同調するも自身は絵に没頭した挙句お腹が空いて倒れた経験があり、我先にと食堂に向かう生徒達の気持ちもなんなとなく分かり冗談混じりに答えて。「あの、撫でるのはちょっと…」ぽふっ、と頭を撫でられれば自身の掌よりも大きな相手の掌が頭を滑るのを気持ち良く感じるも照れからか相手から目を逸らしてぎこちなく一言。絵の具がついてると言われればえっ、と声を漏らし指摘された所に触れれば先程まで描いていた空色が髪についており。このままにしておくと周囲からの目が気になるも今はそれよりも空腹が勝っており触れた空色の髪を後ろにはらえば相手を食事に誘い、 )
うわ、ほんとだー。でもこんなのいつもの事ですし、先にご飯食べちゃいましょうよ、東せんせーも一緒に。
>神楽センパイ
( 安心させる様に笑ったつもりだったがより困った表情になる相手に初対面と云えどそんなに頼りなく見えるのだろうか、と不満げに口を尖らせ相手を見つめ。「…間違ってますね、"僕なんかー"なーんて、自分を過小評価する事は余りオススメしませんよ、先輩。」相手は大分己を過小評価しているようだな、と感じて首を傾げる相手に呆れ溜め息混じりで上記を述べれば今度こそ安心させる様に相手の頭をくしゃり、と撫でて。「だーめです、フラフラ歩きで一緒に保健室に向かわれても今度は俺が心配してぶっ倒れちゃいますよ。だから、先輩は大人しく抱えられていて下さい。」相手の優しさが身に沁みるも病人の提案に甘える程弱弱しい自分ではなく先程よりも腕に力を入れしっかりとした足取りで保健室に向かって、 )
>逢坂センセイ
( 思わずぼーっとしてしまっていたが相手が深く追求してくれなかった事に安堵し先程まで考えていた邪な考えを首を大きく振って吹き飛ばせばへらっと笑みを浮かべて相手を見つめ直し。「ええと、乗りませんよ?確かに逢坂せんせーから見れば子供かもしれませんけど、俺、おんぶされる様な歳じゃありませんし。」抜け出すって何処にだろう、と未だ減らないこの人混みをぼんやり眺めながら考えていれば背を向けしゃがみ込み乗るよう促す相手を不思議そうに首を傾げて見つめていればやっと理解したのか困ったように笑い答えて。 )
>一維クン
ふつーの絵だよ、空と花。最近、花壇に綺麗な花が並んでたからいいなーって思って描いてたんだぁ。
( 思わず変な声が出てしまい相手に笑われ恥ずかしさから口籠るも自身の絵に興味を示し尋ねてくれる相手に顔をぱっと明るくさせ何時もの緩い笑みで答えて。「あっ、そーだね。って一維くん、俺の手掴んでたら青い絵の具、ついちゃうよ。」絵の具の心配からか手を引き手洗い場へと向かおうとする相手に控えめに言って、 )
>磯崎センパイ
あのー、どうかしましたかー?
( 天気が良すぎるこの日差しの中、当然の如く授業をサボっては鼻歌交じりに中庭を歩き花壇に目を向け次のデッサンの構図を脳内で想像していてはへらっと頬を緩め。ベンチにでも座ってゆっくり眺めようと見渡せば既に先客がいたようで残念に思うも相手は上体を起こしてはまた倒れる、という不思議な動作をしており。ゆっくりと近づきベンチに寝そべる相手を上から覗き込むように見ればどうしたのか、と尋ねて、 )
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