ぬっしーん 2017-05-11 18:38:20 |
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>神楽
そんな状態で朝練来ちゃダメでしょ。
(立ち眩みがする程なのだから相当熱が高い事が窺え、溜息交じりに注意を促した所で保健室の裏口に辿り着くとドアノブに手が届くまで腰を屈めて片手で器用にドアを開け。礼の言葉に「どういたしまして。」と言葉を返しながら中に入るとベッドの布団の上に相手の体をそっと下ろし。「動けそうだったら靴脱いで。怠かったらそのままで居て良いから。」一言残してから一旦その場を離れると、体温計と冷却シートを手に再び相手の元に戻り)
>高崎
……僕が正義感に溢れた真っ当な教師なら指導部に報告するとこだからね。
(堂々と法律に違反している事を認めておきながら悪びれた様子は一切無く、そればかりか一方的に話を終えようとするのを聞けば流石に苛立ちが募り心中で“このクソガキ”と悪態を吐き。しかし表情ばかりは尚も困ったように眉を下げ、小さく溜息を吐き出すと今回は見逃す旨を遠回しに告げて)
>茅ヶ崎
あー…やっぱり?綺麗だったもんねぇあの先生。益々戻るのが憂鬱になるなー…。
(“大変”と言われただけで己が不在だった間保健室に殺到する男子生徒達の姿が目に浮かび、遠い目をしながらぽつりぽつりと呟いて。休み明けにいつの間にか己が戻っており女性教諭の姿が無いとなれば彼女を目当てに訪れた生徒に散々文句を言われるのは明白で、心成しかげんなりとしながら背後の壁に背を預けて深い溜息を吐き。視線は自然と鬱陶しい程快晴の青空に向き「いっそあの先生と代わってもらった方が良いと思うよ、皆の為にも。」あくまで冗談のつもりで苦々しい笑みを浮かべながら独り言ち)
>磯崎
──こら、今授業中…磯崎君?
(所用で珍しく職員室に姿を現せば暇を持て余した他の教諭との世間話や愚痴に巻き込まれ、心中深々と溜息を吐きながらもただ黙って微笑んでいたところ、ふと外出の用を思い出し決して急ぎではないながらこの場から退散したい一心でそれを相手の女性教諭に伝え。日光に晒された外は暑いからと気を利かせてくれた彼女から拝借した日傘を片手に駐車場に向かい歩いていた時、中庭のベンチに相手の姿を見付けると一度腕時計で時間を確認し。こんな所で寝て居たら熱中症になってしまうだろうと眉を寄せながら歩み寄って声を掛けるも、一目見れば相手の様子がおかしい事に気が付き。どうやら己の予想は当たってしまったらしく「保健室行こう。立てる?」腰を屈めて顔を覗き込むと日傘を相手の方へ傾けながら問い掛けて)
(/主様!お帰りなさいませ…!!レスに関してはお気になさらず。どうか私生活を優先してください!また息子様とお話しできて嬉しいです…熱中症な息子様も最高に愛らしいですね()どうかご無理をなさらず、主様のペースでお話してくださればとても嬉しいです。またよろしくお願い致します!!)
>東先生
…ハグなんかしてねぇよ、不可抗力だろうが。
(こんな所を誰かに見られたら明らかに様々な誤解を生んでしまいそうだが、相手の方はそんな事は全く気にしていないのか変わらぬ体勢で謝罪を告げられると眉を寄せて其方を見遣り。謝罪は良いから退け、とでも言ってやろうと思ったのだがその表情を見ると責める気にもなれず、悉く相手のペースに巻き込まれているのを感じながら口を噤み。ただし再び頭を撫でられた事への舌打ちは忘れず、鬱陶しそうに顔を逸らし。そんな折それまで視界を埋めていた青空の中に突然珈琲の缶が映り込むと一瞬驚きながらも素直に受け取り、漸く上体を起こしつつ眉を寄せて相手の言葉を訂正し。しかし思考はそれよりも別の所にあり、普通こんなにも態度を急変させれば驚くなり引くなりするんじゃないだろうかと思ったのだが、そんな様子が一切無いのを見るとつい観察するようにじっと相手を見据えてしまい)
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