ぬっしーん 2017-05-11 18:38:20 |
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>雛森
よーし、決まり。じゃあ早速抜け出しちゃおっか。
(何処か心此処に在らずといった様子は誘いへの返答を逡巡しているようにも見えず、周囲の喧騒と相反した妙な沈黙が流れる中ただ相手を見詰めており。しかし不意に我に返ったように表情が戻った相手から快い返事を受け取ると、それまでの事を深く詮索はせず満足げに一つ頷いて人差し指を口元に当て。兎に角この人混みから抜け出さない事にはどうにもできないのは明白で、徐に相手に背を向けるようにしゃがみ込むと顔を僅かに其方に向けて「はい、どうぞ。」微笑みながら当然のように背中に乗る事を促し)
>高崎
んー…それ以前に、君が二日酔いって事が問題じゃないかな。 高校生がお酒飲んじゃダメなの知らない?
(会話が噛み合わない事がいっそ不思議な程で、仮にも自らを大人と言うならばその程度の常識は認知しているだろに、と呆れつつも困ったように首を傾げ。あまり説教何て面倒な事はしたくないが立場上そういう訳にも行かず、眉を下げて微笑むと遠回しに問い掛けて)
(/いえ、此方の理解力が足りないばかりにお手数をお掛けしてしまい申し訳御座いません…。承知致しました、ありがとう御座います!!)
>東先生
うわ、っ!!
(相手の体が此方に傾いて来るのを見て満足げに微笑んだのも束の間、想像以上に距離が縮まると流石に表情に焦りを浮かべて目を見開き。その両腕が首に巻き付けられ体重を預けられるのを感じた時、一気に高まった危 機感により咄嗟に背後に両肘をついて何とか受け止め。そこからじんわりと痛みが広がるのを感じて眉を顰めながら、何故こうも何もかも空回りして予想しなかった結果に至ってしまうのだろうかと頭を抱えたくなる気持ちで深い溜息を吐き。最早異様なまでに近い距離を突っ込む気にもなれずそのままの体勢で視線を上空へ逸らし「……ほんとあんたには敵わねぇよ。」すっかり脱力してしまい相手の前で猫を被るのすら馬鹿馬鹿しくなると、何処かぼんやりとした声で呟き)
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