ぬっしーん 2017-05-11 18:38:20 |
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>神楽
大丈夫そうだったらとっくに放っておいてる。――体調悪いんでしょ。このまま体育館にいても意味ないじゃん?
(とうにボールのことなどどうでもよくなっていて何処へ向けて投げたのかやボールの行方さえ気にしておらず、普段からあんなにも自習自習と口にしておいてこんな時だけ生徒より授業が大事だと言うつもりもなければ病人をスルーしていけるほど人でなしでもないわけで。いつもと変わりない口調だが何処となく真剣さ窺える声で伝えてから相手に背を向けてしゃがめば素直に身を預けてくれることを一番に願いながら顔だけ振り返って見上げ、それでも意地を張るようであればやむ終えないが別の手段を取ると予め知らせておき)
―…乗ってくれないなら、お姫様抱っこしちゃうよー?
>逢坂先生
……??ぅお、…っ!?
(文句の1つや2つ浴びせられる覚悟はしていたが、差し出した手を引かれるとは考えてもいなかったようで、互いの手が繋がったところで持ち上げようとした此方側の動きより早く強い力で引っ張られれば相手の思惑通り体勢を崩すはめになり。体が傾く先には相手、傷つけてはならないと咄嗟に地面に手をつこうとするも生憎片手は珈琲を握りしめたまま、だからと言って片手だけでこの体躯を支えられるだろうか…なんて呑気に考える間などなくタイムリミットを迎えてしまう。情けなくも派手に転んで痛い思いをしたくないという保身が表立ち、首に両腕回して正面から抱き締めるように倒れ込んだことで相手に全体重を預ける結果に至ると、あとは相手の踏ん張り次第だと潔く諦める無責任っぷりで)
>雛森
わぉ、命がかかってるわけでもないんだしみんなゆっくり行けばいいのにー。
(こうして歩いていた少しの間にも、我れ先にと食堂へ向かう生徒たちは極端に表現すれば殺気立っていて。目の前を歩く小さな生徒もそんな彼らに巻き込まれる被害者の1人であり、振り返った表情が笑顔であったことだけが救いだったが励ましの気持ちを込めて ぽふっ と髪を撫でれば昼食どきの食堂はまるで戦場だと顔を顰め。要件を聞かれればついさっきまで指先で追いかけていた空色の髪を思い出し相手の後頭部を指して)
絵具?なの…かな。後ろの髪に青い色付いちゃってる。
>高橋
んー??…店?客?…あぁ、バイトか。大変そうだね。
(何の話題に変更になったんだと キョト とするも耳にしたこともある噂話は本当だったのかと相手のバイト話へ抵抗なく移って。ホストクラブなど興味もなければその実態を知るわけもなく、何だか別の世界の話しのようにも思え 痛客 という単語さえよくわからず難しい顔を見せて)
痛客ってどんな人?
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