ぬっしーん 2017-05-11 18:38:20 |
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>>棗先輩
……んは、なんやぁ。あんたが誰かは知らんけど膝枕して欲しい誰かさんの代わりになれるんやったら俺がしてやるんやけどなぁ
(相手の声に聞き覚えがあり、まさかあの人だったとは、と心の中で思うもそれでも知らぬ振りを続け。相手の言葉が心地よく扉に頭を預けながらゆっくりと目を瞑り。きっと相手は自分が誰だかわかっていないだろうと思いつつ、膝枕をして欲しい相手とは誰なのだろうか、なんて空と同じようなもやもやとした感情が溢れそうになるも相手のノリに答え。依然、雨は振り続けていては「 ……この前なぁ、俺の大好きな先輩が熱出してもうてなぁ、まぁ弱ってる姿が随分と可愛かったんやんか 」 とぽつぽつ、と何気なく相手の事を話してみて。
>>志馬
(随分と寝やすい暖かい陽気が射していて。当たり前のように庭のベンチに寝転がりながら目を瞑り小さな吐息をかいていて。しかし時刻はお昼頃、お腹が大きく、ぐぅ〜となってはぱちりと目を開け。はぁ、と小さくため息をついてはゆっくりと起き上がりぽりぽりと頭を掻きふと視界を移動させると、猫と戯れている相手を見つけ。嗚呼、なんて可愛らしいんだろうか、と猫と相手を見ながら思いつつ相手に近づいていってみて。「 なにしとるん? 」 と声をかけてみて。
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