ぬっしーん 2017-05-11 18:38:20 |
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>園原先輩
あの時はホント焦りましたよ!でも財布落としたおかげ先輩と知り合えたし、今となっては良い思い出かなーって。
(意地悪な時間すらも相手と出会うきっかけとなった一部で、後にそれを知ったとしてもきっと責め立てる事はせず寧ろ笑い飛ばしてしまうだろう。今もへらりとした笑みを浮かべながら思い出として語っているとふと視線がぶつかり意外な言葉にキョトンと目を丸くして「心地良いッスか?…周りからはウルセーなんて言われてばっかだから、嬉しい。」はにかみつつ、握られた手をキュと握り返し。
毎日呼ぶなんて素っ気なく言われては、それが冗談だしても頬は緩んでしまい「ゼンッゼン大丈夫ですよ!いつでも何処にでも、びゅーんと飛んで来ますから。」小突かれた所を撫りながら構わない事を伝えて。表情は笑っているがいつもとはどこか違う相手の笑みを目にすれば、困らせてしまったと悔やんで正座した腿の上に置いた手のひらをギュッと握ると眉と視線を下げ。「──、…俺、先輩が思ってるほど良い子じゃないかも。」先輩の目に映るのが自分だけだったら、笑顔の先にはいつも自分がいたら、隣を歩くのも自分だったら…どんなに幸せか。相手の幸せを願うべきなのにいつの間にか自分を優先してしまっていて、愚かさに気付いて零した言葉は弱々しく、目頭は熱くなり。はは、と眉を下げて笑えば「…えっと。お粥、冷める前に食べないとですね!」看病は宣言通りきっちりやっていくつもりで、これ以上困らせるのは嫌だと明るく振る舞いながら、スプーンを相手に握らせようと差し出し)
>礒崎先輩
……礒崎先輩ー?
(梅雨は湿気が多く猫毛には厳しい時期。上手く立たない髪型をちょいちょいと触りつつ、廊下の窓の淵に頬杖をついて憎たらしい思いで灰色の空を見上げていれば、目の前の校舎の屋上に相手の姿が見えて。雨なのに屋上で肌寒くないかな、と気になれば最近羽織らずに腰に巻き付けていたカーディガンを片手に相手のいる屋上に向かい。校舎移動している間に屋上から離れている可能性も考え、そろりと屋上に面する扉を開けてみて)
(/主様お帰りなさいませ!また絡める事を嬉しく思いますので、レス蹴りはどうかお気になさらず…。/蹴り可)
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