ぬっしーん 2017-05-11 18:38:20 |
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> 茅ヶ崎
いや、お前の中でどんだけつえーんだよ俺は。お前の純粋さに負けるわ。最初敵だった奴が味方になんのって結構美味いポジションじゃね?
( 如何にも疑問を持つ相手を見遣り視線交じり合えばその顔は不思議そうにしており、何故か強いイメージを持たれて仕舞い突っ込まずにはいられず。片眉をひょいっと上げ苦笑いを浮かべるも、此方は此方で確実に彼には敵わない気しかしなく。自分の理想を口に些細な想像で始まった話についつい熱が入り、時折息苦しさに風邪を引いていた事を思い知らされるがそんな中でも相手と居る事の楽しさの方が上で。
此方としては何時も通りに接したつもりが余りにも驚いた反応を見せる彼に思わず、ふっと笑ってしまい。そんな真剣にレンジん中見てたのか…何て勝手な想像ではあるが、そう思うと無性に相手が可愛く感じ思いの儘ぎゅっと抱き締めては撫でていた手をするりと後頭部へぽんぽんと再度撫で遣って。「 …んな大した人間じゃねぇのになァ。 」自身が己の前だと弱く感じる、等という言葉が耳に届き、抱き締めた儘顔が見えないのを良い事に儚げに笑い。今の自分がこうして笑っていられるのも相手の優しさに救われているからだと、そんな事を思いながら本音をぽつりと告げては、彼から離れて。「 ありがとうな。何時もこうやって茅ヶ崎が居りゃあ良いのにな 」礼と共に不意に思った事を素直に口にしては促された儘、相手の方へクッションを置き床に座り背後にあるベッドを背凭れに気怠い身体を支え。)
( 茅ヶ崎様っ!お心遣い有難う御座います><。)
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