ぬっしーん 2017-05-11 18:38:20 |
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>礒崎先輩
えー、うーん……ドラゴンをクエストする的な!?
(惜しいと言われれば眉を寄せ悩み、然程詳しくないゲーム知識の糸を懸命に手繰り寄せて。ポン、と手を打てばズバリと言わんばかりにまた人差し指を立てて答えると「聞いておいてアレなんですけど、俺ゲームあんまり分かんなくって。初心者でも楽しめそうなゲームって無いッスかね?アクション有りの!」と最近部屋に戻ってから暇な時間を潰せる何かは無いかと)
>園原先輩
めっちゃファンタジーじゃないッスか…!なれたら一瞬で、先輩の風邪治してあげられるんですけどね。
(此方の冗談に 何だよソレみたいな反応が返って来ると思いきや、意外にも真面目な返答が返って来てキョトンと間が空くが、すぐにふはっと笑いつつも此方も真面目に返してみたり。そんな世界では相手は何役かな、なんて無邪気に想像膨らませて。
吐き捨てられた息を耳にし、全くお前は…に続く言葉を" 学校に戻れよ "だのつい考えてしまうも、相手の口から出たのは受け入れる言葉で。ホッと胸を撫で下ろしたのも束の間、壁際へ追いやられた状況といつもと違う低い囁きに、熱でも出たかと錯覚しそうな程に顔が火照り鼓動は速くなって。余裕無さげにこくこくと頷くと「──何すか、コレ…すげェ恥ずかしいんですけど。」と染まった頬を手の甲で隠しながら相手の胸板をもう片方の手で押して。「ほ、ほら、病人は大人しく待ってて下さいね!すぐにお粥あっためるんで。」ほぼ同じ造りの寮部屋、するりと壁と相手の間から抜ければ、購入した物が入った袋を手に取りスイスイと中へ進んで行って。食器を探そうと辺りを見回しながらも、なんで男相手にドキドキしてるんだ、と自分の中の感情に困惑しつつ未だ早い鼓動の胸を押さえ。食器を見つけるとお粥を皿に移しレンジに突っ込むと、温まり終えるのをレンジ前で待ち)
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