ぬっしーん 2017-05-11 18:38:20 |
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>神楽先輩
へへッ…ああいや、これといって用があったんけじゃないんで!外の方にボールが転がって来たから、お届け物。
(良い反応を見せる相手に満足そうににっかりと笑みを浮かべては、隣に腰を下ろしつつ拾ったボールを見せて。一人でまた残って練習をしていたのだろう、相変わらず真面目な彼にフと微笑めば「あ、先輩、良かったらこれどうぞ。まだ口付けて無いんでセーフですよ。」先程悪戯で頬に付けたスポーツドリンクを差し出し)
>園原先輩
だって丁度園原先輩の事を考えてたんですよ!そしたら後ろに居たから…とうとう召喚出来るようになったかと。
(つい裸足のまま追い掛けるくらいだから、その瞬間相手の頭の中にいたのは自分だけだったんじゃないか。自惚れてしまう気持ちを抑えられずへにゃと笑って。幸せそうに笑う相手に此方も心がポカポカと暖かくなっていれば、反応を揶揄われ冗談交えながらいつもの調子で笑いながら言い。「お、おお…どーいたしまして…。」嬉しいと直球に言われると照れ臭いが同時に嬉しい気持ちも溢れ、ほんのり頬を赤く染めはにかみながら言葉を返しては、シャツの裾を掴まれてドキリと大きく胸が高鳴り。「先輩…、」自分を求めてくれているのかな、なんてまた自惚れてしまう自分がいて。気付けば、裾を掴む手を引いて相手の部屋へ自らも入り込めば扉をばたりと閉めてしまい。ふと我に帰ればパッと掴んだ手を離して「──あ、えっと…今昼休みで時間あるし、園原先輩熱で怠いでしょ?飯の準備していきますよ!…チンするだけのやつッスけど。」と自分の行動を弁明するように捲し立てるも、レトルトのお粥だった事にハッとしては大袈裟かもと恥ずかしさに萎縮して下を向き。下手に喋ろうとすればするほど墓穴を掘るようで、ぐっと決意し視線を上げると「ていうかもう…本当心配なんで、看病していきます。俺じゃ嫌だったら全然、追い出してくれて良いんで!」胸に手を当てながら選択肢がある事も告げては部屋に上がろうと)
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