ぬっしーん 2017-05-11 18:38:20 |
|
通報 |
> 一維クン
__..、-ッ、びっくりした。
( 項垂れて髪をくしゃり、と握り締めていれば不意に頬に感じたひんやりした感覚にぴくり、と肩を揺らしてはかなり驚いたのかぱっと顔を上げては、驚いたからか敬語が剥がれてしまい。見知った彼の姿を見遣ればへら、と何時もの様に笑みを浮かべ「_..、すみません。..えっと、他のバスケ部員はもう帰りましたよ?」と首を僅かに傾げながら前記述べれば彼をじ、と見詰めてみて。 )
> 棗先輩
__..、可愛い後輩、ですか?他の部員は帰っちゃって、僕しか居ないんですけど。良いじゃないですか、そ-いうお節介なとことか僕は、棗先輩らしくて、好き、ですよ。
( 彼の言葉を聞けば後輩や同期は帰ってしまったと思い申し訳無さそうな表情を浮かべながら上記を述べ。お節介、という彼を見遣ればふ、と頬を緩め好きだなんて言葉を口にして。髪に手を通しながら言葉を口にする彼の言葉を聞けばふ、と僅かに息吐き出して「_..、はい、分かってますよ。」と前記述べ。分かってるつもりだけど、どうしても早く他の部員達に追い付きたくて。捻挫して動けなかった期間の間に他の部員はどんどん成長して、己だけ置いて行かれている気がしていて焦りでいっぱいで。なんて思考巡らせながら彼を見遣って。不意に鞄から何かを取り出した彼をじ、と興味津々に見詰めながら「_..、僕の為、ですか?..、嬉しい、サポーターとか病院で貰えなかったので、買おうって思ってたんですけど。..、でも、棗先輩から頂けるなら使わせて貰います。あ、お金、返さないとですよね、何円ですか。」と彼から渡された物に一瞬目を瞬かせた後、珍しく嬉しそうに表情を和らげて口調が可笑しくなった彼を見てふふ、と嬉しそうに笑って見せ。袋ごと胸にぽん、とされれば彼を見詰めて滅多に変えない表情を和らげて「_..、ありがとうございます。..僕には勿体無いプレゼントです。棗先輩からのプレゼント、大切に使わせて貰います。」とそっと受け取ればかなり嬉しいのかぎゅっと抱き締めて前記述べれば軽く頭を下げて。 )
> 悠クン
__..、俺?そっか、悠クンは、こんな時間まで居て、先生に言われない?
( 彼からの言葉に小さく頷いて納得したかのように僅かにへら、笑みを浮かべ上記を述べれば首を僅かに傾げて。入らなかったのを見ていたらしい彼が近寄ってきては、頭をぽんぽん、と撫でる彼の行動にへら、と何時もの様に笑みを浮かべながら彼を見遣れば「_..、大丈夫ですよ。」とぽつり、と敬語になっている事など気付かず呟けば近くに転がっていたボールを1つ手に取りぽんぽん、とボールを下について。「_..、無理なんてしてないよ。」と彼からの言葉にへら、と笑いながら前記述べて。 )
| トピック検索 |